
こんにちは!
トラにけ管理人です。
今回も勝利の女神:NIKKEについての記事を書いていきたいと思います。
今回はシーズン8のシミュレーションルームオーバークロック∞(インフィニット)のプレイ体験記です。
タイトルでは攻略方法と謳ってはいますが、自分の力量ではほとんど解説できることがないので、簡単にプレイした感想を書くだけの記事になります。
どのような編成を使ってクリアしたか、何を意識してプレイしたかといったことを軽く書いていきたいと思います。
シーズン8オバクロ∞クリアを目指している方にとって何か参考になることがあれば幸いです。
鬼畜難易度のオバクロシーズン8
今回のオバクロ∞は鉄甲属性ですね。
プレイした感想は、「とにかく難しすぎる」。この一言に尽きますね。
まず間違いなくオバクロ史上最高難易度だったと思います。
意味不明な難しさ。自分でもなぜクリアできたかわかりません。
バグもあったのでぶっちゃけちゃんとテストプレイしたのか疑問が残ります。そう感じてしまうほどの難しさ。
2つの高難易度ステージの存在
今回もオバクロ∞はいつものオバクロ∞とは異なる点がいくつかありました。
一つ目は複数の高難易度ステージの存在ですね。
いつものオバクロ∞は「ボス一個前のステージが高難易度でボスステージが簡単」か「ボスステージだけが高難易度」のどちらか二択でした。
しかし、今回はボス一個前のステージもボスステージもどちらも超高難易度でした。
高難易度ステージが一つだけなら、特攻編成を作ってボスのHPを減らした後に1軍編成でボスを仕留めるという戦略が可能でした。
しかし、必死の思いで手前のステージをクリアしても最終ステージも超高難易度。
今回は編成の縛りがきつくて特攻編成を複数組むことが難しい状況でした。素材も限られているので育ってないキャラもたくさんいます。
そのため、最終ボスはほぼ1軍のみで乗り切らないといけないという事態に。
本当にギリギリの攻防ですね。難しすぎて泣きながらやってました。
高難易度ステージが一つだけならちょうどいい難易度だったと思いますが、2つ用意するのは鬼畜としか言いようがないです。
簡単な縛りなし
今回のオバクロ∞が通例のものとは異なる二つ目の点は、簡単にクリアできる縛りがなかったということですね。
オバクロ∞には武器種の縛りが設定されていますが、通例は最初のローテーションの縛りが一番難しくて、その後段階的に難易度が下降していくという構成になっていました。
ラストのローテーションの武器縛りに関しては、ちゃんとキャラクターの育成をしてさえいれば、プレイ難易度はそこまで高いものではなかったと思います。
今回のシーズン8鉄甲オバクロ∞は楽な武器種縛りが一つもなかったです。
RL、SR、ARの三種ですね。
各々育っているキャラが違うので一概には言えないですが。おそらくこの3種の中ではSRが一番やりやすかったのではないかと思います。私はSR縛りの時にクリアしました。それでも異次元の難易度でしたが。
私の手持ちではRLとARではなかなか有効な編成を組めないですね。通例一番楽とされる最終ローテのARもかなり難しい。運営的にはどのような編成を想定して今回のステージを作ったのでしょうか。宝物ジュリアとか強かったんでしょうか。なかなか育てている人は少ないと思いますが…。
シーズン8鉄甲オバクロ∞をどうやってクリアしたか
今回のシーズン8鉄甲オバクロ∞をどうやってクリアしたか軽く書いていきたいと思います。
メインで使用した編成
まず、今回使った編成について書いていきたいと思います。
一軍編成は下記のような編成ですね。
| リター | バニーエード | バニーミルク | レッドフード | 水着ヘルム |
ちなみに先ほども書きましたが、SR縛りのときに行っています。
今回はバレーボールが出現するので、バニーミルクがいると比較的攻略しやすいです。バニーミルクがバーストで敵に分配ダメージを与えてくれるので、自動的にバレーボールを処理してくれます。
アタッカーの二人が貫通攻撃を持っているので、敵がうじゃうじゃ出てくる今回のオバクロ∞ではこの二人はかなり有効でした。
ラプラスも貫通攻撃を持っているので、育っている方はレッドフードと交代するのもいいと思います。防御無視ダメージを与えることができるので、敵の防御力が増加しており、かつ、こちらの攻撃力バフ効果が半減している今回のオバクロ∞では有効な選択肢です。
ミントが育っている方は、バニーエードと交代してもいいと思います。ミントは回復も持っているので戦闘を楽に進めやすいです。
今回は一軍でこちらの編成を使用しましたが、この編成だけでボスのHPを削り切れるわけではありません。
おそらくめちゃくちゃうまい人ならいけるかもしれませんが、私の力量では無理でした。
事前に2軍編成を作っておいて、その編成を特攻させてある程度ボスのHPを削っておくことが準備として必要です。
C6で使用した特攻編成
まず、C6ステージ(最終ボス一つ手前のステージ)で使用した特攻編成は以下のような形です。
| 宝物プリム | 井ノ上たきな | 宝物ラプラス | バニーソーダ | マルチャーナ |
この防御無視編成でまず敵のHPをできるだけ減らします。一軍編成がクリアできるラインを事前に見極めておいて、そのラインをクリアできるまでリトライします。
一軍編成のHPを減らしたくないので、この二軍編成でできるだけ多く削りましょう。最終ステージは敵の攻撃がとにかく痛いので、一軍編成のHPをできる限り多く保つことが重要です。
特に水着ヘルムを含めたサポーターキャラは与ダメが少なく、たとえダメージドレインのバフチェーンを持っていても回復量が追いつかないので、最終ステージで簡単にやられてしまいます。
サポーターキャラのHPを減らさないためにも、できる限り二軍編成で与ダメを稼ぎましょう。
C7で使用した特攻編成
C7(最終ステージ)で使用した特攻編成は以下の通りです。
| レーベル | ミント | マクスウェル | シュガー | ラプンツェル:ピュアグレイス |
縛りがきつすぎて組める編成が全然ありません。とにかく使えるキャラを押し込んだ感じですね。ちなみにこの中でオバロしてるのはマクスウェルだけです。そのマクスウェルも有利コードが全然ついていません。
当然ですが、この編成は全然ダメージが出ません。本当に雀の涙程度ですね。
でも少しでも削っておいて次の本番を楽にする必要があります。何もないよりはマシという程度ですね。ボスの回復もあるので、私の場合はそれを加味すると100ゲージくらいしか削れてません。
本番の1軍編成では、2100ゲージを削り切る必要があります。
本当に本当にきつかった。時間もぎりぎり。泣きながらやってました。きちんと複数のキャラを育てている人なら、もっと違う組み合わせがあると思います。
私も色々試行錯誤しましたが、あちらを立てればこちらが立たずという状況が続き、結果的に上記の編成で挑むことになりました。とにもかくにも縛りがきつすぎる。
クリアした時のリザルト画面を貼っておきます。





クリアした時は自然と声が出ましたね。本当にきつい戦いだった。つかれた…。
今考えるとC6が割と余裕を持ってクリアできているので、強いキャラをもう少しC7の特攻編成に回した方が楽にクリアできていたかもしれません。編成面も含めて本当に難しいオバクロ∞でした。
プレイの際に注意したこと
今回のオバクロ∞をプレイした際に注意した点について軽く書いておきたいと思います。
バニーミルクのプレイング
まず、バニーミルクの羞恥心を発動させるように心がけましょう。
バニーミルクはフルチャージ状態を維持したとき、羞恥心というスキルを発動させます。
この状態のとき、バニーミルクは自身の攻撃力を約110%上昇させます。実際はオバクロの縛りがあるので、効果量はこれより低くなっています。それでもあるのとないのとでは大違いなので、与ダメを稼ぐには羞恥心をしっかり発動させることがクリアに向けた重要なポイントです。
もう一つはバニーミルクの貫通特化を維持させることです。バニーミルクはフルチャージ攻撃を一回行うことで、自分に貫通特化を付与し、さらに貫通ダメージ増加バフを適用させます。この持続時間が6秒なので、フルチャージ後に速射した後6秒経ったなと思ったら再びフルチャージ攻撃を挟みましょう。与ダメ上昇に重要なポイントなので、しっかり覚えておきましょう。
ディフェンスアップラプチャーを素早く倒す
今回のオバクロ∞では敵全体の防御力をアップさせるバフを発動させるラプチャーが定期的に出現します。
手前に出てくる雑魚敵ですね。
こいつが出現したら素早く処理しましょう。
そうしないとボスの防御力がアップして時間内にHPを削り切ることが難しくなります。
戦闘中断続的に出現するので注意して見ておきましょう。
回復される前にヒーラーを必ず処理する
ヒーラーをしっかり処理することも重要です。
回復を発動されると時間内にボスのHPを削り切ることが難しくなります。
回復される前に必ず処理しましょう。
ディフェンスアップラプチャー程出現頻度は高くないですが、何度か出現するので見かけたら必ず倒しましょう。
雑魚処理とボス狙撃の平行作業
自分に書けることはこれくらいですね。
いつクリアできるかわからなかったので動画も撮っていません。
とにかく雑魚の処理をしつつボスも狙うという感じですね。
ミサイルも来るのでてんやわんやです。
私はタブレットでNIKKEをプレイしているので、PC勢がよくやっている一時停止で照準を瞬間移動させて狙いの敵を処理するという技も使えませんでした。
とにかく一瞬の判断で雑魚処理とボスのHPを削る作業を2分間同時並行する感じですね。
後半は手が痛くて仕方なかったです。バニーミルクの速射があるので手首の関節がおかしなことになっていました。最後は痛みをこらえながらのクリア。ゲームでここまでやる自分に少しあきれてしまいますが、なんとかクリアできてよかったです。
謎の落下バグ
今回のオバクロ∞を難しくした要因は、ステージ構成によるものがほとんどを占めますが、実はそれ以外にもありました。
それはバグの存在ですね。
私は何十回、何百回と繰り返しプレイしましたが、その中で何度かバグに遭遇しました。
どういうバグだったかというと、最終ステージのボスであるデュアルリングが射撃が届かない画面端まで移動して、そこで謎の穴に落ちて画面外に消え、最終的にステージ真ん中の上空から落ちてくるというものですね。
それが最たる例ですが、そこまで行かなくても攻撃の当たらない画面端まで行ってなかなか戻ってこないということがちょくちょくありました。
ちなみに私はiPadの横画面でプレイしています。スマホやタブレットの縦画面でプレイしている人はなおさら大変だったと思います。
うまく行っている時にこのバグが起きると発狂ものですね。
あんまりこういうことは言いたくないですが、ステージの難易度も含めてちゃんとテストプレイをしているのか少し疑問に感じてしまいました。
ちなみに私は動画を撮っていないですが、とある配信者さんの動画でしっかりその場面が映っています。その方も発狂していました。
使用したキャラの育成状況
最後に使用したキャラの育成状況について軽く触れておきたいと思います。
バニーミルクは3凸で有利コード4カ所。レッドフードは完凸で有利コード3か所。スキルと脚以外の装備はマックスです。ぬいぐるみもマックスです。
バニーエードは1凸、スキルマックス、フルオバロ、ぬいぐるみマックス。
リターは完凸、スキルは2以外マックス、フルオバロ、ぬいぐるみSR5。
水着ヘルムは3凸、バースト以外スキルマックス、胴のみオバロ、ぬいぐるみSR5。
1軍はこのような感じです。
その他のキャラに関してはたきな、ラプラス、マクスウェル、バニーソーダに関してはフルオバロでそれなりに育成してます。
ミントはスキルだけはすべて上げました。
それ以外のキャラはオバロもしていませんし、スキルも最大でも7までしか上げていません。
ちょうどスキルリセットが来るタイミングだったので、スキルを気軽に上げることができました。
使用したバフチェーンについて
バフチェーンについても軽く触れておきたいと思います。
今回使用したバフチェーンは以下の通りです。
これに道中でEPICのリロード速度アップのバフチェーンを加えました。
異次元難易度のシーズン8鉄甲オバクロ∞
とりあえずは今回のシーズン8鉄甲オバクロ∞クリア記は以上となります。
本当に難しかった。異常な難易度。その一言に尽きます。
攻略方法と謳っておきながらほとんどお役に立てることが書けずにすみません。
何でこんな急に難しくなったんでしょうか。
今までみたいに高難易度ステージが一つだけなら、大変だとは思いますがちょうどぎりぎりクリアできるくらいの難易度なのでいい感じだったと思います。
高難易度ステージをクリアした後にまた難関ステージが待っているのは鬼畜すぎる。
どういう意図で今回のステージ構成にしたのか気になります。
こういうことを言うのも、今回のオバクロ∞を難しすぎると感じているのが私だけではないからです。
私がいつも見ている海外サーバーのソロレイドトップ10ランカーの方も、今回のオバクロ∞にかなり苦戦しています。この記事の執筆時点では、その方はまだクリアできていません。
ちなみのその方は、ソロレイドのトップ10に入るだけあって、鉄甲キャラの育成もかなり進んでいます。
アタッカーの有利コード4か所は当然として、サポーターキャラのオバロも進んでいます。
私は水着ヘルムのオバロが一ヶ所しかできていませんが、その方はフルオバロです。そして、ぬいぐるみもSR15まで上げています。シュガーもなぜかフルオバロでラプラスやバニーソーダ、マクスウェルなどの鉄甲アタッカーもきっちり仕上がっています。凸状況もほとんどのキャラが完凸という感じです。
一般人には素材的に厳しくなかなかそこまではできません。
そのようなトップレベルのプレイヤーでさえ今回のオバクロ∞を現時点ではまだクリアできていません。その方は二日程オバクロ攻略に時間を費やしましたが、結局発狂して放り出してしまいました。また後日挑戦するそうです。
バグもあったので開発がちゃんと今回のオバクロをテストプレイしたのか気になるところです。ソロレランカーですらクリアできるか微妙なレベルのコンテンツを実装する意義があるのかは少し疑問が残ります。
6月11日のアプデで宝物センチに改良を加えるというアナウンスがありましたが、結局それは実現しませんでした。
事前情報を見た限りでは、今回のオバクロ∞に有効そうなスキルを有していました。このことから考えるに、運営としても今回のオバクロ∞は難しすぎると判断していたのかもしれません。
海外のコミュニティでも今回のイベントでオバクロ∞救済策になるようなキャラクターを実装するだろうと予測を立てていましたが、結果的に実装されたのは風圧属性のアークレンジャーブラックでした。
私も少し期待していましたが、結果何もなかったので、今回急遽手持ちのキャラで死に物狂いでオバクロ∞に挑むことになりました。
なんとか無事クリアできましたが、もうしばらくはオバクロをやりたくないレベルで疲れてしまいました。
次のオバクロ∞もどの属性になるかわかりませんが、真剣にやるかわかりません。
とにかく本当に疲れた…。
ぐたぐだと書いてしまいましたが、今回の記事はこれで終わりたいと思います。
今回のオバクロ∞をクリアできなかったとしても全く問題はないと思います。シフトアップはバグがあったときはすべての記録を無効にする傾向があるので、今回クリアしても記録がなかったことになる可能性もあります。
攻略記事と謳っておきながら大して役に立つことを書けずにすみません。
オバクロ攻略を目指す方にとって何か少しでもヒントになることがあれば幸いです。
Xで記事の更新通知を流したりたまにつぶやいたりしてるので、ぜひフォローをよろしくお願いします。
それでは最後まで読んで下さりありがとうございました。

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