【ニケ】ソリン:フロストチケット性能解説!意外に出番あり!?使用方法や評価、スキル優先度について

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こんにちは!

ひよこ指揮官です!

今回も勝利の女神:NIKKEについての記事を書いていきたいと思います!

今回は2025年11月20日のアップデートで実装された勝利の女神:NIKKEのキャラクター、「ソリン:フロストチケット」についての紹介記事です!

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

ついにソリンの別バージョンが来たね!

ねこ指揮官
ねこ指揮官

ドヤ顔と泣き顔がめちゃくちゃかわいいニャ

今回の記事ではソリン:フロストチケットの強さや性能、評価、使い方や活躍できる場所、そしてスキルやオバロの優先度について、ひよことねこがわかる限り解説していきたいと思います!

色々な動画やサイト、記事を見て情報を整理し、自分が使ってみた感想や性能を見て感じたことなどを合わせて一つの記事にしてみました!

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

あくまで自分なりの考察・解釈なので間違ってたらごめんピヨ!

それでは勝利の女神:NIKKEのキャラクター、「ソリン:フロストチケット」についての解説を始めていきたいと思います!

ねこ指揮官
ねこ指揮官

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ソリン:フロストチケットプロフィール

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

まずはソリン:フロストチケットのプロフィールから確認ピヨ!

名前ソリン:フロストチケット
(Soline: Frost Ticket)
所属部隊インフィニティレール
製作会社エリシオン
使用武器コージー・パッセージ(SG)
声優水瀬いのり
クラス支援型
バースト段階
コード水冷
レアリティSSR

ノーラから贈られた冬の制服を着て、列車運行のため地上へ向かう。

「早く地上に行けないかな~
この服で活躍するところ、すぐにでも見せたいのに…」

この一連の出来事を通して、さらに成長した姿を見せたいと考えている。

ソリン:フロストチケットスキル解説

通常攻撃

最大装弾数:9
リロード時間:1.50秒
対象に
「攻撃力の201.5%のダメージ」
「コアダメージ200%」

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

武器性能は通常のショットガンと同じような感じだね!

ソリン:フロストチケットは一括リロード式のショットガンとなります。そのためバースト溜め速度は分割式に比べると遅くなります。

ショットガンは全武器種の中でも最もDPSが高い武器です。ただし、全弾当てられるならという条件が付きます。ショットガンは命中率が非常に低い武器で、遠くにいる敵にはこちらに何らかの命中バフがない限り全弾ヒットさせることは困難です。そのため水着ドロシーのように何らかの特殊攻撃を行えない限り、キャンペーン雑魚戦での活躍は難しい武器です。基本的には的が大きいボス戦やレイド系のコンテンツが活躍の舞台となります。

スキル1:チケット拝見します!(パッシブ)

戦闘開始時またはバーストスキル使用時、味方全体に
「乗車券1枚発券:最大2枚まで」「持続」
乗車券の効果:「スキル発動者基準で最大HPのみ10%×乗車券の枚数▲」
フルバーストタイムが発動した時、味方全体に
「バーストスキルクールタイム7.48秒▼」
フルバーストタイムが発動した時、味方全体に
「早期割引解除」

乗車券配布

まず、ソリン:フロストチケットは戦闘開始時、またはバーストを使用した時に味方に「乗車券」を配ります。戦闘開始時以外に乗車券を配布するには、ソリン:フロストチケット自身がバーストを使用する必要があることには注意です。これは戦闘中最大2枚まで保持できます。

ちなみに乗車券はスタック扱いなので、バニーアリスなどのスキルでスタック量を上昇させることができます。

乗車券の効果

この「乗車券」の効果は2つあります。1つはこのスキル1に記載されている効果、2つ目がスキル2に記載されている効果になります。ここでは1つ目の効果について説明します。

最大HPのみ増加

乗車券を保持しているキャラは、その保持している枚数に応じて最大HPが増加します。1枚所持している場合は、最大HPが(ソリン:フロストチケットのHP基準で)10%上昇します。

最大HPのみが上昇することに注意です。最大HPのみ上昇の場合は、実際にHPが回復することはありません。ノイズのバーストスキルのような「最大HPアップ」の場合は、同時に実際のHPも回復します。

これがどのような場合に役立つのかというと、主に2つの場面が想定されます。

回復量増加

まずソリン:フロストチケットのスキル2のように、スキル発動者の最終最大HPに応じて回復量を決める場合、その回復量が増加するというものです。なのでソリン:フロストチケットのスキルは表記上は約12%の回復ですが、実際にはこの最大HP増加によりもう少し回復量はアップします。また、宝物ミランダ編成でクールタイム短縮としてソリン:フロストチケットを採用した場合、一緒によく使われるヘルムのフルチャージ攻撃ごとの回復量をわずかに高めることができます(ほとんど意味はないと思いますが)。

疑似的な攻撃バフ

2つ目はシンデレラやメイデン:アイスローズのように、自分の最終最大HPに応じて攻撃力をアップさせるキャラに対しては、実質的にバフとして機能するというものです。ソリン:フロストチケットはダメージ系のバフを一切持ちませんが、これを一種のバフとして数えることもできます。

ただし、HP10%アップ、最大でも20%アップという効果量の低さは難点です。ルージュは最大で80%味方の最大HPを上昇させることができます(それ以外にも攻撃バフを持ちます)。ノイズはバースト使用時約50%味方の最大HPをアップさせることができます。

レイドのシンデレラ編成は専用パーツが多いのでソリン:フロストチケットを編成に組み入れることは想定しづらいですが、今後、最終最大HPを基準に効果を発動するショットガンキャラが出てきたときに、ソリン:フロストチケットは輝くかもしれないですね。

バーストスキルクールタイム短縮

ソリン:フロストチケットのスキルの中で最も重要な能力です。

フルバーストタイムが発動した時、クールタイムを7.48秒短縮することができます。フルバーストタイムが発動した時なので、ソリン:フロストチケット自身がバーストを使用する必要はありません。

無条件でクールタイムを7.48秒短縮することができます。様々なクールタイム短縮キャラがいますが、セイレーンやラピ:レッドフードと並んで最も強い形のクールタイム短縮スキルですね。

D、ルージュとの比較

D:キラーワイフとルージュは、フルチャージで8回攻撃した時、7秒クールタイムを短縮させます。ソリン:フロストチケットはこの2人よりも約0.5秒多く短縮させます。

このフルチャージで8回攻撃した時という条件を満たすのは、簡単なようで実際にはうまく機能しない時もあります。例えば、マザーホエールは中盤でこちらに向かって突進してきますが、この後画面上から消えるので、オートの場合だと打ってくれないことがあります。このとき手動でしっかりフルチャージ攻撃を行ってないと、バーストゲージが溜まってるのに短縮が間に合っていないという事態が自分はたまにありました。風圧モダニア(灼熱有利)も中盤で強制的にワープするので、オートだとフルチャージを8回行ってくれないときがありました。シンデレラ編成でルージュをゲージ回収役に使っている場合は、しっかり8回数えてから速射しないと、短縮が間に合っていないこともありますね。

これに対してソリン:フロストチケットはフルバーストタイムに突入しさえすれば無条件でクールタイムを短縮できるので、そこが利点になります。

リターやボリュームとの比較

リターやボリュームもクールタイム短縮スキルを持ちます。ソリン:フロストチケットと同様にフルバーストタイムが発動したとき無条件でクールタイムを短縮させることができます。

ソリン:フロストチケットとの大きな違いは、一回目と二回目の短縮時間が少ないという点です。1回目は2.34秒、2回目は約5秒です。3回目から8秒短縮させることができます。

これはキャンペーンで問題になることが多いです。まだセイレーンやラピ:レッドフードが実装されていない頃はリターがバーストⅠの主流でしたが、使いづらい面も多かったです。特に最初のバースト後、2回目のバーストを打つまでに8秒近く待たなければいけないという点が致命的でした。キャンペーンは敵の攻撃が痛く、フルバーストに突入し速やかに敵を処理しなければなりませんが、8秒間ほぼ無防備な状態なので、この間にやられることが多かったです。この間を埋めるためにレッドフードのバーストⅠを併用したり、時にはリターを抜いてD:キラーワイフを入れるということもありました。ソリン:フロストチケットは最初から最大値の7.5秒を短縮させることができるというのが、リターやボリュームとの違いとなります(とはいえ、ソリン:フロストチケットをキャンペーンで使用することはおそらくないと思いますが)。

バースト回数の増加

ソリン:フロストチケットのクールタイム短縮スキルはセイレーン、ラピと並んで最も強い形の短縮スキルです。Dやルージュよりも短縮時間が長く、リターやボリュームと違い最初から最大値で短縮することができるので、仮に2.5秒でバーストゲージをしっかり溜められる場合は、Dやリターなどより多くバーストを発動することができます(ラスト数秒でぎりぎり打てます)。実際はそうそううまくいかないと思うので、最後のフルバーストを長く当てられるという程度の違いになりそうですが、それでも強いです。フルバースト中に大きく能力を向上させるキャラが多いので、長くフルバーストを当てた分ダメージを稼ぐことができます。特に一緒に組むことが想定される水着ドロシーは、フルバーストに入ることによって最大で攻撃力約160%アップなど大きく能力を向上させるので、このソリン:フロストチケットのスキルは大きな意味を持ちます。このクールタイム短縮スキルがソリン:フロストチケットの強みの一つです。

早期割引解除

フルバーストタイムが発動したとき「早期割引解除」という能力を発動させますが、これは次のスキル2で一緒に説明します。

スキル2:乗車を補助します!(パッシブ)

自分を含む味方の誰かのHPが
15%以下になった時、
対象が乗車券を所持している状態なら対象に
「スキル発動者基準の最終最大HPの12.27%回復」
「乗車券1枚▼」

戦闘開始時、味方全体に
「早期割引」「6秒間維持」
機能:このスキルの効果による乗車券減少が発生しない

HP回復

味方のHPが15%以下になったとき、そのキャラが乗車券を持っていた場合、約12%の回復を行います。乗車券というのは、ソリン:フロストチケットのスキル1により戦闘開始時、もしくはソリン:フロストチケットがバーストを使用した時に付与されるものです。

回復後、そのキャラ(回復効果が適用されたキャラ)は乗車券を1枚失います。ソリン:フロストチケットを完全に置物で使用する場合は、各キャラは乗車券を戦闘中1枚しか所持していないため、一度回復が行われた場合は、その後回復することはできないということになります。乗車券を復活させるためにはソリン:フロストチケット自身がバーストスキルを使用する必要があります。

少ない回復量

この能力の問題点はやはり回復量の少なさです。約12%、ソリン:フロストチケット自身が持つ最大HP上昇効果によって実際はもう少し効果量が上がりますが、非常に少ないです。例えばラプンツェルは、フルチャージで攻撃した時、味方を自身の最大HPの約4%分回復しますが、その3回分(実際にはもう少し多いですが)ということになります。

また、ソリン:フロストチケットは基本的には置物として運用することが想定されているので、その場合は戦闘中に一回しかこの回復効果を発動できません。戦闘中に一回微量回復したところでどうなんだよと私も一瞬思いましたが、意外にこの点が勝負を左右するときがあるのではないかと思います。

ソロレイドで輝く可能性

最近のソロレイドは回復なしでもうまい人は完走できてしまいます。しかし、ボス次第では非常に高度な操作スキルを求められることがあります。私のようにPSが低いプレイヤーはあきらめて何らかの回復キャラを入れてしまいますが、このときにソリン:フロストチケットがいれば、わずかながらも完走の確率が高まるのではないかと思います。

例えばショットガン編成でバーストⅡにブランやナガなどを採用せず、グレイブやバニーエードなどの攻撃的なキャラを入れて、クールタイム短縮にソリン:フロストチケットを使うというような感じです。

一例としては、

トーブグレイブ水着ドロシードレイクソリン:フロストチケット

みたいな感じですね。

電撃マザーホエール(鉄甲有利)は定期的に防御不可攻撃を行ってきますが、こういうボスのように、「ミサイルや砲弾などの処理はできるけど防御不可攻撃のせいで完走できない」といった相手の場合は、ソリン:フロストチケットのおかげで乗り切れる可能性があります(鉄甲有利の場合はソリン:フロストチケットを入れるのは難しいと思いますが)。

戦闘中に一回12%という心許ない回復ですが、ソリン:フロストチケットのおかげで他に回復キャラを入れずに攻撃特化の編成を組めるというパターンもボス次第ではあり得るのではないかと思います。

もう一つの問題点

このソリン:フロストチケットの回復ですが、効果量が少ないという問題以外にもう一つ問題点があります。

それは、一気にHPを0以下にするような攻撃を受けたときは、この回復効果は発動しないというものです。

回復を受けるには1ミリでもHPを残しておかないといけません。特にキャンペーンは相手の攻撃が痛いため、一発でHPを0にまで持っていかれたらこの回復スキルは機能しません。マシンガンやミサイルなどの連続攻撃にはある程度耐性がありますが、自爆やレーザー系の大ダメージ攻撃には為す術もありません。

これが主に問題となるのはアリーナですが、これはこのあと説明したいと思います。

6秒間の疑似無敵

戦闘開始から6秒間は乗車券が減らなくなります。これは言い換えると、戦闘開始から6秒間はHP15%以下になっても無限に回復できるということです。HP15%以上から一発で倒されない限りという条件付きではありますが、実質的に無敵に似た挙動ができます。

キャンペーン、もしくはレイドでは使用価値は基本的にはないと思います。この使用が主に想定されるのアリーナです。例えば、編成の1番目、もしくは5番目のキャラが相手の攻撃を耐えている間にフルバーストに持っていくという使い方ですね。一般的な編成ならまず6秒以内にはフルバーストまで持っていくことができます。

実質無敵に似た挙動ができる強力なスキルですが、問題点もあります。

フルバースト後早期割引解除

一つはスキル1の効果により、フルバーストタイムが発動した時にこの早期割引は解除されてしまうということです。つまり、フルバーストタイムが発動してからは、HPが15%以下になっても一切回復できないということです。

他に何らかの耐久手段を入れていない限りは、敵の猛攻でやられてしまう可能性が高いです。この問題を回避するには、他にノアやブランなどの防御キャラを編成する、もしくはフルバーストが発動したら勝ちという状況に持っていける編成を組む必要があります。

大ダメージには無力

二つ目の問題点は、先ほども説明した通り、一気にHPを0にするような攻撃を受けたときは、回復が発動せずに一撃でやられてしまうということです。紅蓮やレイ仮称のような一閃やロザンナの狙い撃ちのような大ダメージ系の攻撃には、育成次第ではありますが、やられてしまう可能性が高いです。特に1番目、5番目に配置されたキャラは、通常攻撃でHPを削られているので、一気にやられてしまう可能性が高いと思います。

通常攻撃でも相手のクリティカルや有利コード次第では、HP15%以上でも一発でやられてしまう可能性があります。特に火力型のスナイパーやロケランのチャージ系の攻撃が危険ですね。他にもエイダのスキル2による防御無視攻撃やタクティカルベスティーの追加攻撃などのスキルによるダメージでも落ちてしまう危険があります。この辺りは育成状況によっても変わってくるので一概には言えませんが、この回復は完全な無敵ではないということには注意が必要です。

バーストスキル:安全に案内してあげる!(アクティブ:クールタイム40.00秒)

味方全体に
「スキル発動者の最終最大HPの32.26%回復」

ソリン:フロストチケットのバーストは非常にシンプルな構成です。味方を約32%回復するというものですね。用途は違いますが比較として例を出すと、メイドアンカーはバーストスキル発動で味方を40.18%回復することができます。この他にもアンカーは様々な回復スキルを持っているので、単純に3分間の回復量でみた場合、メイドアンカーの方が圧倒的に回復量が多いです。

この32%という回復量は、ソリン:フロストチケットがクールタイム40秒のキャラであることを考えると、非常に少ないものです。それだけでなくこのバーストスキルには大きな問題があります。

それは、回復以外に一切のダメージバフや与ダメージスキルを持たないということです。言い換えれば、ソリンがバーストを使用することで、大きなダメージロスにつながるということですね。

一応バーストスキルを使用することで、乗車券の増加=最大HPの上昇を味方に行うことができますが、先ほども申した通り、これはシンデレラやアイスメイデンのようなHPを攻撃力に変換するようなキャラ相手じゃないとバフとして機能しません。シンデレラ編成で使うことは(ソロレイドでは)想定できないので、事実上攻撃系のバフを一切持たないと言ってもいいと思います(クールタイム短縮を攻撃バフと見るという考え方もありますが)。

ショットガン編成で、トーブの代わりにソリン:フロストチケットがバーストを使用することは大きなダメージロスに繋がります。なのでこのバーストスキルはあくまで緊急用で、できれば使わない方がいいスキルです。ただ、保険として回復ができるということは強みでもあります。ボス次第ではありますが、いざというときに回復できるというのは完走の可能性を高めてくれます。例えば暗転赤丸中に回復しておくというように、ダメージロスの影響をできるだけ抑える方法もあります。

とはいえ、クールタイム40秒ということを考えると、物足りないものであるのは事実です。

ソリン:フロストチケットをどう使うか

ソリン:フロストチケットの活躍が期待される場所

ソリン:フロストチケットはクールタイム短縮能力を持ちながらも、自身のバーストスキルクールタイムが40秒と使いづらいキャラです。バーストを回すには、他に必ずもう1人バーストⅠのキャラを編成しなければなりません。

また、自身のバーストも回復しかなく、ソリン:フロストチケットのバーストを打つことは大きなダメージロスに繋がります。

ではソリン:フロストチケットは全く使えない完全メタ外のキャラでしょうか。これは必ずしもそうとは言えないと思います。

ソリン:フロストチケットの強み

最も強い形のクールタイム短縮

まずソリン:フロストチケットの最大の強みは、クールタイム短縮を持っているということです。そして、先ほど説明した通り、ソリン:フロストチケットのクールタイム短縮能力はセイレーン、ラピ:レッドフードと並んで最も強い形のクールタイム短縮です。うまくバーストを回せれば、D:キラーワイフやリターなどのキャラよりも多く(もしくは長く)フルバーストを当てることができます。

ショットガンを持っているということ

ソリン:フロストチケットのもう一つの強みは、武器がショットガンであるということです。ショットガンであるというだけで、有利な点があります。

その理由は、トーブドレイクの存在です。この2人のニケはショットガンを持つキャラに対して、非常に大きなバフを撒くことができます。

宝物トーブはバーストを発動した時、ショットガンを所持する味方に15秒の間、約80%の攻撃力バフを適用させます。この他にも、攻撃速度約42%の増加やその他クリティカル系のバフ、装弾数の補助もあります。

宝物ドレイクはフルバーストタイムが発動した時、ショットガンを所持する味方に約75%の攻撃力バフを適用させます。これはドレイクが置物の場合でも発動する能力です。これ以外にも命中率のバフや最大装弾数の補助があります。

ショットガンを持っているというだけで、この2人の非常に強力なバフを受け取ることができるので、ソリン:フロストチケット自身は何らのダメージスキルを持っていないにも関わらず、大きくダメージを稼ぐことができます。

結果的に、ソリン:フロストチケットを完全に置物として使用しても、属性の影響を無視した場合、ドレイクの半分くらいのダメージを稼ぐことができます。

そして、ソリン:フロストチケットは水冷属性です。水冷有利の環境の場合、ソリン:フロストチケットが完璧に育成されている場合は、ドレイクに匹敵、もしくは超えるダメージを稼ぎ出すことができます。完璧というのは装備やぬいぐるみのレベルをしっかり上げて、かつ、有利コードが4か所付いているとかそういう感じです。

このようにショットガンを持っているということが一つのアドバンテージになり得るのです。

想定される編成

ソリン:フロストチケットの使用が想定されるコンテンツは、主にソロレイドです。

ソロレイドのショットガン編成は、だいたいバニーソーダを入れてフルバーストタイムを15秒にするか、置物としてD:キラーワイフなどのクールタイム短縮キャラを入れてバーストを多く回すかの2パターンだと思います。

水冷有利のソロレイド

例えば、前回の水冷有利ソロレイド(ホログラムクラーケン)では、上位プレイヤーの多くは以下のような編成が使っていました。

トーブ・グレイブ
・レオナ
水着ドロシードレイクD:キラーワイフ

今後はこのDのポジションにソリン:フロストチケットを入れることが、水冷ショットガン編成の最適解になるのではないかと思います。

Dがソリン:フロストチケットになることで、ソリン:フロストチケット自身が大きくダメージを稼ぐことができますし、Dよりもわずかながらクールタイム短縮量が多いので、うまくいけば多く(長く)フルバーストを当てることができます。結果的にパーティー全体のダメージ向上につながります。

D:キラーワイフにも一応ソリン:フロストチケットにはない利点があります。Dは完全に置物で運用しても、ほぼ常時、攻撃ダメージ5%アップのバフを味方に撒くことができます(貫通ダメージバフはスナイパーを所持する味方だけです)。しかし、この編成で最もダメージを稼ぐ水着ドロシーは、自前で大量の攻撃ダメージバフ、貫通ダメージバフを持っているので、5%というのはほとんど影響がないものです。実際、D編成よりもソリン編成の方が全体のダメージは伸びます。

ソリン:フロストチケットの強力なクールタイム短縮スキルを活かすために、レオナよりもバースト生成加速スキルを持つグレイブが優先されるかもしれません。育成状況やオバロのオプション・数値によって変動はあるでしょうが、おおむねグレイブ編成の方がダメージが出ているようです。

このように、現状はソリン:フロストチケットは水冷有利のショットガン編成で最適編成に入り得る存在です。

灼熱有利のソロレイド

他の属性を考えてみても、灼熱有利のソロレイドでは入り得ると思います。ただし、前回の灼熱有利ソロレイド(ジズ)では、上位プレイヤーの多くは

トーブレオナ水着ドロシードレイクバニーソーダ

という編成を採用していました。バーストⅡがグレイブではなくレオナなのは、グレイブ自身が灼熱コードなので、灼熱レイと組んでダメージを伸ばすという策略のためだと思います。ここにバニーソーダではなく、ソリン:フロストチケットを入れて、灼熱アタッカーであるドレイクのバーストをできるだけ多く当てるという作戦はありだと思います。ただし、バーストⅡがレオナの場合は、バースト溜めが最適ではないので、そこがどう影響するかというところですね。今はバニーエードもいるので、速射でバーストゲージを速やかに回収して、ソリン:フロストチケットのクールタイム短縮を生かすという編成は十分考えられるところです。

鉄甲有利のソロレイド

鉄甲有利の場合は、バニーソーダが鉄甲アタッカーなので、ソリン:フロストチケットを編成に入れるのはなかなか難しいのではないかと思います。例えば、

トーブバニーエード水着ドロシードレイクソリン:フロストチケット

みたいな感じで組めなくもないですけど、それよりは鉄甲アタッカーであるバニーソーダをうまく生かしてあげた方がいいような気がします。

電撃有利のソロレイド

電撃有利のソロレイドは、アルカナイサベルがいるので、ソリン:フロストチケットが入る余地はないように思います。前回の電撃有利ソロレイド(冷徹な審判者)では、上位プレイヤーは以下のような編成を使っていました。

トーブイサベルアルカナドラードレイク

アルカナイサベルのコンボが強すぎるので、ソリン:フロストチケットがここに割って入るというのはなかなか考えにくいです。

風圧有利のソロレイド

風圧有利の場合も、ソリン:フロストチケットを編成するのは結構難しいです。

前回の風圧有利ソロレイド(クイーン001)では、ショットガン編成には多くのバリエーションがありました。代表的なものには、

トーブグレイブ水着ドロシードレイクボリューム
トーブブラン水着ドロシードレイクノワール

などがありますが、属性バリアのことを考えると、ソリン:フロストチケットをかなり入れづらいです。一応無理やり編成に入れることはできますが、そうなるとドレイクを編成から外さなければならなくなったりするので、ソリン自身のダメージも下がってしまいますし、他のショットガンキャラへの影響も無視できません。現状ではなかなか最適編成には入らないのではないかと思います。

ソロレイドガチ勢向けのキャラ

このように、ソリン:フロストチケットはまず水冷有利のソロレイドでは活躍の場があると思います。灼熱でも可能性があります。

ソロレイドガチ勢のプレイヤーはソリン:フロストチケットを使う可能性が高いです。が、そうでないプレイヤーにとっては、必ずしもソリン:フロストチケットが必要なわけではありません。

D:キラーワイフやその他のクールタイム短縮キャラ、もしくはバニーソーダなどで代用できる性能です。ただし、水冷有利のレイドの場合は、ソリン:フロストチケットのおかげでより多くのダメージを稼げるというのも事実です。水冷有利の場合は、水着ドロシーが大半のダメージを稼ぐため、ランキングを狙うという場合以外は、水着ドロシーの出来によってチームの命運が決まります。ソリン:フロストチケットが稼ぐダメージは、水着ドロシーに比べればはるかに少ないものです。ソリン:フロストチケットを生かすには、しっかり装備やぬいぐるみのレベルを上げて育成しなければなりません。オバロもある程度は厳選しなければなりません。

そこをどう考えるかだと思います。Dよりもクールタイム短縮が0.5秒多いので、速くバーストを溜められるならソリン:フロストチケットの方が強いのは事実です。その速さを生かすには、グレイブやバニーエードなど、速くバーストを溜められるキャラを置く必要があります。

現状は、ソリン:フロストチケットは活躍の場はあるけど、ほんとにソロレをガチってる人向けのキャラクターだなという印象です。

ソリン:フロストチケット引くべきか?

以上見てきたように、普通のプレイヤーは特に引かなくても大丈夫だと思います。引くべきなのは、ほんとに少しでもソロレイドで上のランクを狙いたい人だと思います。

また、ソリン:フロストチケットは限定ではないので、このあと一般募集やその他モールドで引けるようになります。そして、このあとおそらく限定キャラが排出される冬イベントや、強力な1%キャラが排出されることが予想される正月が来ます。それらを加味して考えると、やはり特に慌てて引く必要はないのかなと思います(そもそも次にいつ水冷(もしくは灼熱)のレイドが来るのかもわかっていないですしね)。

ソリン:フロストチケットのスキル優先度

ソリン:フロストチケットのスキル優先度としては、まずスキル1が最優先です。このスキルはクールタイム短縮に関するスキルで、この秒数がレベルを上げるごとに増えていきます。ソリン:フロストチケットの根幹を為すスキルなので、まずはここ最優先で上げるべきです。クールタイム短縮の秒数はチーム全体のダメージにも関わってきますので、非常に重要です。できれば最も秒数が多いレベル10まで上げたいところですが、レベル8でも7秒短縮できるので、素材がない人はこの辺りでも大丈夫だと思います。実際、オート操作の場合は最速で溜めることも難しいので、これでも全然運用事態はできると思います。

スキル2とバーストスキルはどちらも回復に関するスキルなので、優先度は下がります。ダメージに関連する要素がないので、極論上げなくても大丈夫です。特にバーストは、ソリン:フロストチケットがバーストを打つシチュエーションがあまり想定できないので、上げる必要性はかなり低いと思います。

スキル2に関しては、全く上げてないとアリーナで機能しない可能性があります。例えば、HPが15%以下になって回復しても、その後のHPが15%以上にならなかった場合は、この後ダメージを食らっても回復できないということになります。せっかく6秒間疑似無敵に近い能力を得られるのに、回復量が低すぎて機能しなくなるのはもったいないです。アリーナで使う予定がある人はある程度は上げておいた方がいいと思います。

ソロレイドでもあまりに回復量が低すぎると、いざというときの保険が効かないので、7くらいまでは上げてもいいんじゃないでしょうか。その辺はボスのギミックにもよるので、実際にやってみないとわからないところではありますが。

ソリン:フロストチケットのオーバーロード優先度

ソリン:フロストチケットのオバロ優先度としては、まず有利コードと攻撃力が最優先です。極論この二つだけでもOKです。

一応最大装弾数があった方が心強いですが、ショットガン編成は装弾バフが豊富なので、そこまで神経質に考えなくていいと思います。

レオナと組むことを想定する場合は、クリティカル系も選択肢に入ります。トーブ、レオナと組むとクリティカル確率が大幅に上昇するので、クリティカルダメージが有効に機能します。

まとめると、とりあえずは有利コードと攻撃力を狙って、残りに最大装弾数やクリティカルダメージが付いたらラッキーという感じですね。

ただ、注意してほしいのは、ソリン:フロストチケットの厳選は、やるにしてもほどほどにということです。ソリン:フロストチケットはあくまで支援型の、ダメージ系のスキルを一切持たないキャラだということを忘れてはいけません。水冷有利の場合、圧倒的にダメージを稼ぐのは水着ドロシーです。水着ドロシーをきっちり仕上げることがダメージを稼ぐ近道です。ソリンは深追いしないようにしましょう。

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