【ニケ】スノーホワイト:ヘビーアームズ性能解説!おすすめ編成やオバロ優先度、推奨キューブについて

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こんにちは!

トラにけ管理人のひよこです!

今回も勝利の女神:NIKKEの記事を書いていきたいと思います!

今回の記事は勝利の女神:NIKKEのキャラクターである、「スノーホワイト:ヘビーアームズ」についての解説記事です!

スノーホワイト:ヘビーアームズは、勝利の女神:NIKKEにて2026年1月1日に新規実装されたキャラクターです!

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

激動の3周年から一気に実装まで来たね!スノホワさん!

ねこ指揮官
ねこ指揮官

お姉ちゃんを取り戻すために頑張るニャ

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

ねこが頑張るの…?

今回はこのスノーホワイト:ヘビーアームズの強さや評価、使用方法、おすすめ編成、オバロ・スキル優先度や推奨キューブについて、ひよことねこがわかる限り解説していきたいと思います!

スノーホワイト:ヘビーアームズについて解説した記事やサイト、動画など様々な情報を参照し、そこに自分なりの考察や実際に使ってみた感想などを合わせて、一つの記事にしてみました!

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

あくまで自分なりの解釈・考察なので間違ってたらごめんピヨ!

それでは勝利の女神:NIKKEのキャラクター、スノーホワイト:ヘビーアームズについての解説を始めていきたいと思います!

ねこ指揮官
ねこ指揮官

Xのフォローもよろしくニャ

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  1. スノーホワイト:ヘビーアームズ基本プロフィール
  2. スノーホワイト:ヘビーアームズスキル解説
    1. スキル1:セブンスドワーフV+VI(パッシブ)
      1. オートファイアによる敵の殲滅
      2. 爆速バーストゲージ回収
      3. 防御力上昇
      4. フルアクティブ使用回数
        1. フルアクティブの持ち越し
    2. スキル2:アナザーホワイト(パッシブ)
      1. チャージ時間固定
      2. フルチャージ時能力上昇
      3. バーストショット性能上昇
    3. バーストスキル:セブンスドワーフ・フルアクティブ(アクティブ:クールタイム40.00秒)
      1. 攻撃ダメージアップ
      2. セブンスドワーフ:フルアクティブ
      3. チャージの持ち越し
      4. 宝物ミランダとの相性
      5. 発射体処理
  3. スノーホワイト:ヘビーアームズの評価、強さについて
    1. 水冷最強格アタッカー
    2. ボス相手の与ダメージ比較
    3. 編成面の差
  4. スノーホワイト:ヘビーアームズの利点
    1. 爆速ゲージ回収
    2. 非有利レイドでのポテンシャル
  5. スノーホワイト:ヘビーアームズのキャンペーン適正
    1. 圧倒的な雑魚処理性能
    2. 高火力でボス戦でも貢献
  6. スノーホワイト:ヘビーアームズ、引くべきか
    1. すべてのコンテンツで活躍のポテンシャル
    2. 凸るべきか?
  7. スノーホワイト:ヘビーアームズのオーバーロード優先度
    1. まずは有利コードを
    2. クリティカルダメージがおすすめ
    3. チャージ系は不要
  8. スノーホワイト:ヘビーアームズの推奨キューブ
  9. スノーホワイト:ヘビーアームズのスキル優先度
  10. おすすめ記事

スノーホワイト:ヘビーアームズ基本プロフィール

ひよこ指揮官
ひよこ指揮官

まずはスノーホワイト:ヘビーアームズの基本プロフィールから確認ピヨ!

名前スノーホワイト:ヘビーアームズ
(Snow White: Heavy Arms)
所属陣営ピルグリム
所属部隊ゴッデス
使用武器セブンスドワーフI+II(SR)
声優M・A・O
クラス火力型
バースト段階
コード水冷
レアリティSSR

記憶はすべて取り戻しているが、性格は従来のスノーホワイトのまま。
リリーバイスを冒涜したクイーンに対して、彼女は激しい憎悪を抱いている。

新たな武装をまとい、技術によって強化されたスノーホワイト。

「食糧保管用のケースを装着しろだと?
弾薬やミサイルを積んだ方がはるかに有益だ。」

スノーホワイト:ヘビーアームズスキル解説

通常攻撃

最大装弾数:6
リロード時間:2.00秒

対象に
「攻撃力の69.04%のダメージ」
チャージ時間:1.2秒
フルチャージダメージ:250%のダメージ
「コアダメージ200%」

スノーホワイト:ヘビーアームズの使用武器はスナイパーライフルで、最大装弾数やリロード時間は一般的なスナイパーと同じような感じですが、チャージ時間のみやや長めに設定されています。リバーレリオのような特殊仕様のスナイパーではないので、一般的なスナイパーと同じように速射をすることができます。しかし、後述するように、スノーホワイト:ヘビーアームズはフルチャージで発動するスキルが多いので、速射を使用した運用方法は基本的には想定されません。

通常、スナイパーライフルは速射をすることでバーストゲージを素早く溜めることができますが、スノーホワイト:ヘビーアームズはフルチャージ攻撃をした時に発動する追加攻撃のおかげで、速射をしなくてもバーストゲージを素早く溜めることができます。ちょうどリバーレリオの追加攻撃と同じような感じですね。スノーホワイトが編成に一人いれば、他にゲージ回収役を入れなくてもすんなりバーストゲージをマックスまで溜めることができます。リバーレリオが非有利の環境でも活躍したように、ヘビースノホワも非有利で活躍できるポテンシャルがあります。ちなみにリバーレリオについて解説した記事もあるので、よければご覧ください。

スキル1:セブンスドワーフV+VI(パッシブ)

チャージ中の時、0.2秒ごとにロックオン状態ではない敵の中で照準線に最も近い対象に
「ロックオン」
機能:セブンスドワーフの攻撃対象を指定する
最大「ロックオン」対象数:5機
解除条件:通常攻撃時とハイド時

チャージ中の時、0.2秒ごとに自分に
「オートファイア準備」
機能:セブンスドワーフに弾丸を装填する
効果:「防御力42.24%▲」「持続」
最大「オートファイア準備」装填数:5発
解除条件:通常攻撃時

チャージ中の時、0.2秒ごとにロックオン状態の敵全体に
「受けるダメージ4.2%▲」「4秒間維持」
フルチャージして攻撃した時、
「オートファイア」
機能:ロックオン対象をセブンスドワーフで攻撃する
効果1:敵全体に「最終攻撃力の41.9%のダメージ」
効果2:ロックオン対象に
「最終攻撃力の105.59%▲のダメージ」
「オートファイア準備の装填数分だけ順番に攻撃」

フルチャージして攻撃した時、セブンスドワーフ・フルアクティブ状態なら、自分に
「セブンスドワーフ・フルアクティブ使用回数1回▼」
通常攻撃をした時、フルバースト状態でなければ自分に
「セブンスドワーフ・フルアクティブ解除」

ねこ指揮官
ねこ指揮官

めちゃくちゃ長いニャ…!

オートファイアによる敵の殲滅

めちゃくちゃ長いですが、簡潔に説明すると、チャージ中に敵を最大5体まで「ロックオン」状態にし、フルチャージ攻撃時にその対象にそれぞれ105.59%のダメージを与えるということです。

おまけで敵全体に41.9%のダメージを与えたり、ロックオン状態の対象に受けるダメージアップのデバフも付与できます。

この全体攻撃はダメージ量自体は低いですが、敵の発射体や雑魚の処理に有用です。フルチャージごと、つまり1.2秒ごとに全体攻撃を行うことができるので、ミサイル攻撃を多用してくる相手に非常に便利なスキルです。ナユタも同じように高頻度の全体攻撃スキルを持っており、発射体や雑魚の処理に有用なキャラでした。2人を合わせて使うことで、非常に効率よく雑魚を殲滅できそうです。ナユタについて解説した記事もあるので、よかったら参考にしてください。

受けるダメージアップも効果量は低いですが、他と被りづらいバフなので、見た目以上に強いバフです。

ロックオン後、他にロックオン状態ではない敵がいる場合は、順次その敵がロックオン状態となります。最大5体までが対象になります。オートでも照準線に近い敵を勝手にロックオンしてくれるので、わざわざ迎えに行く必要はないです。敵が複数いて攻撃を与えたい対象がその中にいる場合は、こちらから照準線を近づける必要があります。

ロックオン対象が一体しかいない場合、つまりボス相手の場合は、オートファイア5発はすべてその相手に発射されます。したがって、フルチャージ攻撃ごとに、そのチャージ攻撃とは別に、105.59*5=527.95%のダメージが相手に与えられるということです。さらにここに41.9%の全体攻撃も加わるので、527.95+41.9=569.85%のダメージをフルチャージ攻撃ごとに与えることができます。もちろんここには、受けるダメージアップも含め、ヘビースノホワ自身が持つその他の様々なバフが乗ってきます。

比較として例を出すと、リバーレリオがフルチャージ時間がボス相手だと1.5秒、追加攻撃の合計が40.5*5=202.5%でした。

爆速バーストゲージ回収

この追加攻撃はダメージ的にも有用ですが、最大の利点はこの一発一発がバーストゲージ溜めに貢献してくれるということです。先ほども説明しましたが、リバーレリオと似たような感じで、速射をしなくてもチャージ攻撃をしているだけでグングンバーストゲージが溜まっていきます

リバーレリオもこのバーストゲージ回収能力が非常に重宝されていましたが、弱点もありました。それは、遮蔽物や発射体に攻撃を当てた時に追加攻撃が発生しないという点です。貫通もないので、遮蔽物の多いステージでは、バースト溜めにもたついてしまうという問題がありました。

ヘビースノホワは貫通を持つというだけでなく、この追加攻撃も、敵がいれば遮蔽物や発射体を撃っても発生するものなので、どのような環境でも素早くバーストゲージを溜められるという強みがあります。

また、フルチャージ時の全体攻撃のおかげで、敵の数が多い場合はさらに速くゲージを溜めることができます。バーストゲージ溜めの点では、わずかにヘビースノホワの方が有用と言えるかもしれません。

ただし、リバーレリオと同様に、追加攻撃が入る前に敵を倒してしまった場合は、攻撃が入らない=ゲージが溜まらないという結果になるので、その点だけ注意が必要です。

アリーナでもかなり強いようで、どうやら史上最速レベルで速いようです。フルチャージ攻撃一回で遮蔽物を含め合計12ヒット可能で、1ヒット当たり2.8%の回収量なので、合計で33.6%です。2発撃てば合計で67.2%なので、3RL基準の宝物ヘルムより速く溜めることができます。2RL基準では2発目がわずかに間に合わないという問題点などもありますが、アリーナでもかなり活躍してくれそうな予感です。

防御力上昇

チャージ中に自分の防御力をアップさせることもできます。キャンペーン低戦力攻略では敵の攻撃が痛いので、基本的には意味のない能力だと思います。ただし、実際に試したわけではないですが、キャンペーンオンリーワン戦で輝く可能性があります。オンリーワンは「地の魔獣」という持続ダメージ付きのキャンセリング攻撃を行ってきますが、この赤丸はチャージ系の武器種を扱うキャラだと、ショットを撃つ前にキャラが落ちてしまう可能性があります。実際、私の場合はヘルムが落ちやすかったです。なので、事前にチャージを溜めておいたり、速射をしてHPを回復するという方法を取っていました。ヘビースノホワもチャージ時間固定ではありますが、速射自体はできるので、ヘビースノホワ個人は突破できると思いますが、チャージ武器が2人になるので、この2人を延命させるために若干高度な操作が必要になるような気がします。そこで、この防御力アップが役に立つかもしれません。もうクリアしてしまったので試せないですが、全くの無駄ではない可能性があるということは一応書いておきます。オンリーワン攻略の記事も後日投稿しますので、そちらもよろしくお願いします。

この防御力アップは、どちらかというとアリーナ向けの能力だと思います。アリーナは専門外なので、詳しいことは専門家に聞いていただければと思いますが、アリーナは攻撃というより耐久が重要なコンテンツなので、もしかしたらこの防御力アップが意味を持つかもしれません。相手のロザンナバーストを耐えやすくなるとかあるかもしれませんね。

フルアクティブ使用回数

最後の方に色々書いてありますが、要はフルチャージ攻撃をしないと、セブンスドワーフ・フルアクティブ(バーストの特殊ショットです)の使用回数が減らないよ、ということです。つまり、フルチャージまで行かずに、途中でショットをリリースしてしまっても、使用回数は減りません。使用回数を使い切るまでは、ちゃんと2回のフルアクティブを使用できる、ということです。

フルアクティブの持ち越し

そして、フルバースト終了後に通常攻撃をした場合は、強制的にフルアクティブ状態は終了します。フルアクティブの使用回数、つまり2回フルアクティブを使い切っていない場合は、仮にフルバーストが終了したとしても、依然としてフルアクティブを使用することができます。

つまり、自分のバーストで一度もフルアクティブを使用せずに相方のバーストに入った場合、しっかり2回特別なチャージショットを使うことができます。ただし、バースト中の自己バフである攻撃ダメージアップが切れるので、実際に使うシーンがあるかは不明です。おそらくこのようなことは気にせずに、普通に射撃を続けていた方が強いと思います。

スキル2:アナザーホワイト(パッシブ)

戦闘開始時、自分に
「チャージ時間1.2秒に国定」「持続」
フルチャージした時、自分に
「貫通特化」「5秒間維持」
「攻撃力46.84%▲」「5秒間維持」
「パーツダメージ62.64%▲」「5秒間維持」

バースト3段階突入時、自分に
「攻撃力73.92%▲」「10秒間維持」
セブンスドワーフ・フルアクティブ状態の場合のみ、
フルチャージした時、自分に
「チャージダメージ528%▲」「1発間維持」
「順番攻撃ダメージ158.4%▲」「1発間維持」

スキル2の解説に移ります。

チャージ時間固定

まず、スノーホワイト:ヘビーアームズは戦闘中、チャージ時間が1.2秒に固定されます。

このチャージ時間固定効果により、ヘビースノホワは味方のチャージ速度バフの効果を受け付けないだけでなく、オーバーロードやキューブのチャージ速度アップの効果も無効化します。

リバーレリオはオバロでチャージ速度を盛ることで攻撃頻度を上げることが可能でしたが、ヘビースノホワの場合はそれはできません。オバロのチャージ速度オプションは完全に無駄になります。

このようにチャージ時間固定はデメリットもありますが、メリットもあります。ユニオンレイドなどでたまにチャージ速度ダウンのデバフを撒いてくる敵がいますが、ヘビースノホワにはそれは効きません。安定してスノホワ本来の力を発揮することができます。

フルチャージ時能力上昇

ヘビースノホワはフルチャージ時に、自身の能力を大きく向上させます。貫通付与、攻撃力アップ、パーツダメージアップですね。どれも非常に強力な効果です。

私が検証した限りでは、パーツダメージアップは通常攻撃にしか影響がなく、オートファイア(順番攻撃)の方には影響がなかったです。

フルチャージするだけで発動するので、非常に便利なスキルですね。フルチャージ攻撃ごとではないです。フルチャージするだけで発動します。効果時間が5秒ですが、ヘビースノホワはフルチャージ運用が基本なので、この制限はあってないようなものですね。永続と考えて大丈夫です。

そして、バーストⅢ段階に突入した時、攻撃力を大幅に上昇させます。効果量は73.92%です。10秒間持続します。

自分のバーストでも相方のバーストでも発動するスキルです。フルチャージ時に発動する攻撃力アップと合わせると、73.92+46.84=120.76%の攻撃力アップということですね。非常に強力です。

バーストショット性能上昇

そして、セブンスドワーフ:フルアクティブ状態、つまり自分のバーストを発動した時ですね、この時に自分のチャージショットと順番攻撃を大幅に強化します。これは一発間維持ですが、セブンスドワーフ:フルアクティブは2回使えるので、2発の間この大幅な強化状態を維持できます。

チャージダメージ528%アップなので、元の倍率を合わせると、528+250=778%のチャージダメージを相手に与えるということですね。

順番攻撃ダメージアップは初めて登場したバフです。ダメージ計算式では、攻撃ダメージグルーブに属します。倍率が高いので非常に強力ですが、このグループのバフは他のバッファーから受けるバフと被りやすいので、編成を組む際には注意が必要になることもあります。

バーストスキル:セブンスドワーフ・フルアクティブ(アクティブ:クールタイム40.00秒)

自分に
「攻撃ダメージ84.48%▲」「10秒間維持」「セブンスドワーフ・フルアクティブ」
機能:チャージ時間が増加する代わりにロックオン最大対象数と
オートファイア準備の最大装填数増加
使用回数:「2回」
効果1:「チャージ時間3.2秒に固定」「持続」
効果2:「最大「ロックオン」対象数10▲」「持続」
効果3「オートファイア準備最大装填数10▲」「持続」
解除条件:使用回数を使い切った時

破壊可能な発射体全体に
「最終攻撃力の41.9%のダメージ」

最後にバーストスキルの説明です。

攻撃ダメージアップ

まず、自分に攻撃ダメージアップのバフを適用させます。効果量も非常に大きいです。これは10秒間持続します。計算式で同じグルーブであるスキル2の順番攻撃ダメージバフと合わせると、合計で84.48+158.4=242.88%となります。リバーレリオと同様に、ここまで数値が高くなると、味方のサポーターから受けるバフの影響が薄くなるという問題があります。攻撃力アップの方は合計で120.76%アップと比較的マシなので、どちらかと言えば攻撃力バッファーの方が相性がいいかもしれません。チャージ速度アップは無効で、チャージダメージアップの恩恵も低いので、ヘビースノホワ自身の火力を高めることを考えた場合、一番はこれら以外のバフ、つまりクリティカル系や受けるダメージアップのバフを持ったサポーターと組ませるのがいいですね。中でも宝物ミランダは非常に相性がいいです。その点については、この後説明したいと思います。

セブンスドワーフ:フルアクティブ

バースト後、スノーホワイト:ヘビーアームズは、「セブンスドワーフ:フルアクティブ」という強力なチャージショットを2回撃つことができるようになります。スキル1でも説明した通り、フルチャージで攻撃しない限り、この使用回数は減少しません。

このセブンスドワーフ:フルアクティブの効果は、3つあります。

1つ目がチャージ時間の増加。チャージ時間が1.2秒から3.2秒に増加します。

2つ目がロックオン対象数の増加。対象数が5から15に増えます。

3つ目がオートファイア装填数の増加。装填数が5から15に増えます。

セブンスドワーフ:フルアクティブを2発撃つと、この効果は終了します。

簡単に言うと、チャージ時間が増える代わりに、追加攻撃の回数が15回に増えるよ、ということです。それに加え、スキル2の効果で、このチャージショットのダメージは250%から778%に増えています。

追加攻撃が15回になるので、与ダメージは合計で105.59*15=1,583.85%となります。この追加攻撃には、莫大な量の自己バフに加えフルバースト補正も乗ってくるので、結果的に与ダメージが大幅に増加します。

セブンスドワーフ:フルアクティブはヘビースノホワの根幹を為すスキルで、このチャージショットでヘビースノホワは与ダメージの大半を稼ぎます。

チャージの持ち越し

また、このチャージショットの特徴として、バーストに入る前に溜めていたチャージの分は、フルアクティブに持ち越せるという点があります。つまり、バーストに入る前にフルチャージの状態で待機し、その後バーストに入ったときは、1.2秒チャージされた状態でフルアクティブに入る、ということです。ロックオン対象とオートファイア装填数も引き継ぎます。その後、残り2秒チャージすれば、フルアクティブを放つことができます。

私が試した限りだと、フルチャージで待機してバーストに入った場合、合計で4発、チャージ0からバーストに入った場合は合計で3発、フルバースト中に撃つことができます。バースト中に撃てる回数を増やせるので、フルチャージ待機は使う場面があるかもしれないですね。ただし、待機した分、3分間の合計攻撃回数は減ってしまうので、どちらが強いかは検証してみないとわからないところですね。

フルチャージ時間が3.2秒、リロード時間が2秒なので、チャージ0の状態からフルバースト中に入り、途中でリロードが入ってもぎりぎり2発フルアクティブを放つことができます。ただし、私が試した感じだと、時間的にかなり際どく、フルバースト終了間近に撃つと味方のバフが乗らない可能性もあるので、リロード速度キューブをつけて強いショットを確実に2発撃てるようにしておくことを推奨します。

宝物ミランダとの相性

セブンスドワーフ:フルアクティブの一番の肝は、宝物ミランダと組んだ場合、最初の一発目は、チャージショットだけでなく、追加攻撃もすべてクリティカルになる、ということです。

宝物ミランダは、フルバースト発動時、最も攻撃力が高いキャラのクリティカル確率を85%アップさせます。これは一発間維持です。基礎クリティカル率は15%なので、合計で100%、つまり、最初の一発目は必ずクリティカルになるということです。

ミハラ:ボンディングチェーンや鉄甲スノーホワイト、エイダ、アイン、ナユタなど、各属性にはそれぞれ宝物ミランダの相方がいましたが、水冷には不在でした。スノーホワイト:ヘビーアームズの登場によって、すべての属性にミランダの相方ができたということになりますね。

宝物ミランダと組むことで、このセブンスドワーフ:フルアクティブの最初の一発目が必ずクリティカルになります。そして、強力なチャージショットだけでなく、追加攻撃もすべてクリティカルになります。

ここにはミランダの持つ攻撃力バフに加え、莫大な量のクリティカルダメージバフも乗ってきます。先ほども言った通り、クリダメバフは攻撃力や攻撃ダメージと違うグループのバフなので、結果的に与ダメージが飛躍的に増加します。宝物ミランダはヘビースノホワの最高の相方と言えます。

発射体処理

最後におまけで発射体を処理する全体攻撃を行えると記述がありますが、元々フルチャージ攻撃時に発射体を含め敵に全体攻撃できるので、このバーストの発射体攻撃がどれくらい有用かはしばらく使ってみないとわからないところですね。

スノーホワイト:ヘビーアームズの評価、強さについて

水冷最強格アタッカー

スノーホワイト:ヘビーアームズは、まず水冷最強格のアタッカーであることは間違いないです。

自分で実際に使ってみたり、色々な動画やサイト、記事を参照した結果、ヘビースノホワは同じ水冷最強格のキャラクターであるドロシー:セレンディピティと肩を並べる存在だということがわかりました。

ただし、そこには様々な点で違いがあり、一概にどちらの方が強いということは言えません。

ボス相手の与ダメージ比較

まず、与ダメージの観点から見た場合、二人はだいたい同等くらいの強さです。

しかし、キャンペーンで使うような汎用編成、例えば、リトルマーメイドをバーストⅠ、クラウンをバーストⅡに据えた編成の場合は、ヘビースノホワの方がわずかにダメージが出ることが多い印象です。

この辺りは育成状況、特に有利コードによってどちらが強いかは変動します。

ちなみに私の中途半端な育成のヘビースノホワ(2凸、有利70%)だと、完凸水着ドロシー(有利90%以上)には勝てませんでした。→その後、ヘビースノホワを3凸、有利90%以上まで上げると、ヘビースノホワが上回りました。

編成面の差

この二人は編成面でも違いがあります。

水着ドロシーはショットガン編成に組み入れることによって、本領を発揮します。

トーブとドレイクというショットガン専用の強力なバッファーの存在により、水着ドロシーは自身の力を飛躍的に高めます。

一方、ヘビースノホワにも相性のいいバッファーが存在します。それは先ほども説明した通り、宝物ミランダですね。

最初の一発目が確定クリティカルになることによって、莫大なダメージを稼ぎ出すことができます。その結果、汎用編成を組んだ時よりも、大きくダメージを伸ばすことができます。

二人をそれぞれの最適編成に組み入れて、個人のダメージを比較した場合、最大値は水着ドロシーが上回る印象です。しかし、これもそこまで大きな差ではありません。

このように、与ダメージの観点で見た場合、二人はだいたい互角ぐらいの印象です。

スノーホワイト:ヘビーアームズの利点

爆速ゲージ回収

スノーホワイト:ヘビーアームズの明確な利点として、バースト溜め速度の速さがあります。

リバーレリオと同じように、追加攻撃のおかげでものすごい速さでバーストゲージを溜めることができます。ヘビースノホワがいれば、他にゲージ回収役は必要ないほどです。

ここは明確に水着ドロシーより上回っている点だと思います。

このバースト溜め性能のおかげで、キャンペーンやレイド系のコンテンツだけでなく、アリーナでも最強格のキャラクターのようです。詳しいことは専門家に聞いていただければと思いますが、実際に使ってみた感じでも非常に使いやすいキャラクターだと思います。オートファイアによる超火力で敵を一掃できるというだけでなく、不屈対決になったときにこの連続攻撃のおかげで勝てる確率が上がるなど、色々な強みを持つキャラクターだと思いました。

非有利レイドでのポテンシャル

さらに、このバースト溜め性能により、ヘビースノホワは非有利のソロレイドでも採用候補に挙がります。リバーレリオを非有利の風圧アルトアイゼン戦でも使ったように、ヘビースノホワも非有利のソロレイドで活躍の可能性があります。ちなみにリバーレリオの活躍は以下の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください。

さらに、効果量は低いながらも受けるダメージアップのスキルを持っているので、部隊全体の与ダメージをアップできる利点もあります。ヘビースノホワ個人の与ダメージの観点で見ても、非有利のラピ:レッドフードやシンデレラ、リバーレリオと同等クラスなので、その点でも問題ありません。

ただし、水着ドロシーも非有利でもショットガン編成に毎回と言っていいほど組み込まれているので、この点だけでヘビースノホワが上だと言えるわけではないと思います。

スノーホワイト:ヘビーアームズのキャンペーン適正

圧倒的な雑魚処理性能

スノーホワイト:ヘビーアームズはキャンペーン適正も非常に高いです。

高頻度の全体攻撃に加え、オートファイアで的確に素早く敵を処理し続けます。放っておいてもあっという間に敵が溶けていきます。

発射体の処理もお手の物です。マザーホエールのミサイルや雑魚の処理も、非常に簡単にできるでしょう。

リバーレリオと違い、遮蔽物に邪魔されることなくスムーズにバースト溜めを行うこともできます。

水冷有利のステージはもちろん、状況次第では非有利のステージでも採用の候補に挙がります。雑魚処理の面でもそうですし、バースト溜め要員として非常に優秀なので、属性関係なく採用する価値があります。

場合によっては、置物で採用するというパターンもあるかと思います。ステージによってはバースト回収に苦労することもありますが、5枠目にヘビースノホワを配置しておくだけであっさりバーストゲージを溜めることができます。自分で試した感じでは、宝物ヘルムよりも全然すんなり溜まりましたね。

ヘビースノホワのおかげで、キャンペーンが何章も進んだという報告をよく目にしました。

ただし、全く弱点がないというわけではなく、例えば、ターゲット(ボス)の瞬殺には不向きという点があります。雑魚のウェーブと共にターゲットが出現した時は、ロックオンとオートファイアが雑魚に吸われるので、必然的にターゲットに入るダメージが下がります。ステージ次第では、強力な貫通ショットを立て続けに放てる水着ドロシーの方が強い時もあるかもしれません。

他にも、バースト時はダメージが入るのが少なくとも2秒後なので、その隙に高火力の敵にやられてしまう危険性があるという点もあります。

高火力でボス戦でも貢献

ボス戦でもニヒリスター、オンリーワン、ブラックスミス、ハーベスターなど活躍の場は多いです。ブラックスミスやハーベスターの砲弾や雑魚を手軽に処理できるようになるので、攻略がかなり簡単になりそうですね。

ブラックスネークだけは例外で、あれは分配ダメージを持ったキャラがいないと攻略が難しいと思います。ヘルムはまず必須なので、残りのアタッカーは黒紅蓮かブレッディを選ばざるを得ないと思います。分身は全体攻撃やオートファイアで処理できるんでしょうか?もうやり直すことができないので、今度タワーで対戦する機会があったらヘビースノホワを試してみます。→同じ分身を出すスカラベでヘビースノホワを使ってみましたが、やはり分身の処理は難しそうですね。今のところは分配ダメージキャラの方が強いような気がします。→タワーのクリア履歴を見ると、ヘビースノホワ採用の編成が増えていますね。どういう挙動になるんでしょうか…?まだそこまでたどり着いていないので、対戦することがあったらまた追記したいと思います。

まだしっかりキャンペーンでヘビースノホワを使ったわけではないので、気付いた点があったら随時追記していきたいと思います。

スノーホワイト:ヘビーアームズ、引くべきか

すべてのコンテンツで活躍のポテンシャル

引くべきだと思います。キャンペーン、レイド、アリーナなど、あらゆるコンテンツで活躍の可能性があるので、ここで引かないという選択肢はないと思います。

水冷有利のソロレイドではまず間違いなく出番がありますし、非有利でも状況次第では採用の候補に挙がります。キャラが揃っていない人にとっては、なおさら使う可能性が高いと思います。

ユニオンレイドでも、水冷一軍に間違いなく入ってくるでしょう。

協同作戦でも、操作が若干大変だという弱点はありますが、採用候補に入ります。ここは水着ドロシーの育成具合と比較して選択することになります。

そして、前述のように、キャンペーン、アリーナでも非常に強いです。

ピルグリムにもウィッシュリストが導入されたとはいえ、引ける確率は非常に低いので、ここを逃す手はありません。ピックアップ中で排出確率がアップしているとはいえ、1%はほんとに全然引けないので、ここでゴールドマイレージを使うべき時だと思います。新年ということでジュエルやチケットがいっぱい配られているので、ぜひ使いましょう。

現在、ラピ:レッドフードも同時ピックアップされてるので、またラピを持っていない人は、そちらも必ず引いておくことをおすすめします。当サイトにはラピ:レッドフード個別の記事はありませんが、例えば以下の記事でラピの活躍を紹介しているので、よかったら参考にしてください。

凸るべきか?

スノーホワイト:ヘビーアームズはアタッカーなので、凸った方が強いのは間違いないです。ただし、凸の重要性はレベル固定コンテンツで問題になるので、ソロレイドや協同作戦、もしくはチャンピオンアリーナに興味がないという人は、無凸でも全然大丈夫だと思います。

ルーキーアリーナやスペシャルアリーナは、レベルを上げれば必ず勝てます。キャンペーンもレベルを上げればいつかは必ず突破できます。そういう意味でこれらのコンテンツにおいて、凸の重要性は高くありません。

あとは、ロビー画像が欲しいか、アイコンを光らせたいか、という点ですね。3凸でロビーにバーストカットを飾ることができますし、完凸ならピカピカのスノホワをアイコンにすることができます。この点をどう考えるかというところですね。

スノーホワイト:ヘビーアームズのオーバーロード優先度

まずは有利コードを

スノーホワイト:ヘビーアームズのオバロ優先度ですが、ヘビースノホワはアタッカーなので、まず有利コードと攻撃力を狙うことになります。

特にヘビースノホワは水冷有利の環境での活躍が期待されるので、有利コードが重要です。次点で攻撃力ということになります。

クリティカルダメージがおすすめ

3つ目をどうするかという問題ですが、私はクリティカルダメージが強いと思います。

実際に蓋を開けてみないとわからない所ではありますが、海外サーバーのソロレランカーの意見なども加味し、ソロレイドではヘビースノホワはミランダと組んで使う可能性が高いと思います。

宝物ミランダと組むことで、バースト後の一発目をクリティカル確定にすることができます。ここでオバロのクリティカルダメージが生きます。

また、クラウン+メイドマストのような編成を組んだ場合、メイドマストの持つクリティカル率アップのバフを生かすこともできます。

ミランダと組んだ場合、オバロのクリティカル率が無駄になってしまうので、クリ率よりクリダメの方が強いと思います。ただし、クリ率も弱いというわけでなく、セブンスドワーフ:フルアクティブの2発目はクリティカル確定ではないので、ここでクリ率が生きる可能性があります。また、メイドマストはクリ率だけでなく、クリダメバフも持つので、ここでオバロのクリ率が生きる可能性もあります。

最大装弾数ですが、まず前提として、ヘビースノホワはチャージ時間固定、そしてバースト後はさらにチャージ時間が伸びるので、リロードの回数が多くありません。なので、他のキャラに比べて装弾を伸ばす恩恵が高くありません。

そして、ヘビースノホワは与ダメージの多くをバースト後の2発で稼ぐという特性があるので、装弾を増やして攻撃回数を稼ぐより、このバーストの2発を強化した方が強いと私は思います。

また、キャンペーンでは多くの場合、クラウンと組むことになると思います。これはステージによって変わると思いますが、今のクリア編成はナユタよりはクラウンの方が多いと思います。さらに、ステージ次第では、クラウン+メイドマストの編成を使うこともあります。つまり、リロード時間が大幅に短縮されて、装弾を増やす恩恵が低いということです。

これらの点を考えて、私は最大装弾数よりもクリティカルダメージの方が強いと思います。ただし、汎用面を考えて、最大装弾数を一ヶ所付けるという選択肢は全然ありだと思います。アリーナでは装弾一ヶ所あった方が便利だという意見もありました。私も今のところは一ヶ所は装弾数を付けようかなと思っています。

これらは現時点での考えなので、後々意見が変わるかもしれません。また気付いたことがあったら追記したいと思います。

いずれにせよ、3つ目にこだわりすぎると沼にはまるので、気にしすぎない方がいいと思います。とにかく有利コードが最優先なので、そこをまず考えるのが得策だと思います。

チャージ系は不要

ちなみにヘビースノホワはチャージ時間が固定なので、オバロのチャージ速度は影響がありません。注意してください。チャージダメージも通常攻撃にしか影響がないということに加え、フルアクティブのチャージ量は最大778%に達するので、ここに数十%を付け加えても強くはありません。ナユタのように基礎攻撃ダメージが高いというわけではないので、狙わなくて大丈夫です。

スノーホワイト:ヘビーアームズの推奨キューブ

スノーホワイト:ヘビーアームズのおすすめキューブとしては、リロード速度キューブが挙がります。

リロード速度を上げることで攻撃回数を増やせるという点でも強いですし、おそらく育っている人が多いと思うので、有利コードダメージの増加を狙えます。

また、前述したように、バースト中にリロードが入ると、リロード速度キューブを付けていない場合は、状況によっては2発目がフルバースト時間内に撃てないか、撃てても時間のぎりぎりになってしまい、味方のバフが乗らない可能性があるので、リロード時間を短縮して確実に2発強いショットを当てることが重要だと思います。

弾丸チャージもありだと思います。装弾数次第では、リトルマーメイドと組むことで戦闘中リロードを挟まずに戦うこともできます。

パーツがある場合は、パーツダメージアップキューブも強いと思います。複数ヒットが狙える場合はさらに強いです。また、ヘビースノホワは常時貫通持ちなので、貫通ダメージアップキューブもありだと思います。ただし、これらのキューブのスキルは、通常攻撃にしか影響がないということには注意してください。

スノーホワイト:ヘビーアームズのスキル優先度

スノーホワイト:ヘビーアームズのスキル優先度としては、スキル1とスキル2の優先度が高いです。スキル1はオートファイアの倍率に関連するスキルでダメージ貢献が高いですし、スキル2は攻撃力やフルアクティブのチャージダメージ、順番攻撃ダメージを底上げするスキルが詰まっているので、同様にダメージ貢献度が高いです。

バーストスキルも攻撃ダメージに関連するスキルなので、上げられるなら上げたい部分です。スノーホワイト:ヘビーアームズはあらゆるコンテンツで活躍できるポテンシャルを持った非常に強力なキャラなので、最終的にはスキルオールマックスを目指したいところですね。

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