
こんにちは!
トラにけ管理人のひよこです!
今回も勝利の女神:NIKKEに関する記事を投稿していきたいと思います!
今回の記事は、勝利の女神:NIKKEのキャラクター、「ブリッド:サイレントトラック」についての解説記事です!
ブリッド:サイレントトラックは、勝利の女神:NIKKEにて2025年12月11日に新規実装されたキャラクターです!

ブリッドさんの別バージョンもとうとう来てくれたね!

ブリッド元から好きだったからうれしいニャ!
ブリッド:サイレントトラックは、ディーゼル:ウィンタースイーツと同様に冬季限定のキャラクターです!
ここを逃すと少なくとも1年は入手することができないので、忘れないようにゲットしておきましょう!
今回の記事では、ブリッド:サイレントトラックの性能や強さ、使用方法やおすすめ編成、評価、スキルやオバロの優先度について、ひよことねこがわかる限り解説していきたいと思います!
ブリッド:サイレントトラックについての動画や記事、サイトなどを色々見て情報を整理し、自分で使ってみた感想や考察などを合わせて一つの記事にしてみました!

あくまで自分なりの解釈・考察なので間違ってたらごめんピヨ!
それでは早速勝利の女神:NIKKEのキャラクター、「ブリッド:サイレントトラック」についての解説を始めてきたいと思います!

Xのフォローもよろしくニャ!
ブリッド:サイレントトラック基本プロフィール

まずはブリッド:サイレントトラックの基本プロフィールから確認ピヨ!


| 名前 | ブリッド:サイレントトラック (Brid: Silent Track) |
| 制作会社 | エリシオン |
| 所属部隊 | インフィニティレール |
| 使用武器 | サイレントスチーム(SG) |
| 声優 | 上田瞳 |
| クラス | 支援型 |
| バースト段階 | Ⅱ |
| コード | 灼熱 |
| レアリティ | SSR |
装いが変わっても、ブリッドの冷静さと完璧主義は揺るがない。
ついに、民間人を連れて地上へと向かうことになったAZX。
初の乗客「ノーラ」から贈られた新しい服を着るブリッド。「今日は記念すべき日です。
AZXに乗客の皆様を乗せて、地上へ行けるのですから。」
ブリッド:サイレントトラックスキル解説

最大装弾数:9
リロード時間:1.50秒
対象に
「攻撃力の201.5%のダメージ」
「コアダメージ200%」

武器性能は一般的なショットガンと同じような感じだね!
ブリッド:サイレントトラックは一括リロード式のショットガンとなります。分割リロード式のショットガンと比べて、バースト溜め速度が遅いです。ショットガンは命中率が低く、遠くにいる敵には全弾ヒットさせることが難しい武器種です。その代わり、全弾ヒットした場合のDPSは全武器種の中で最も高いです。そのため、ショットガンはボス戦向きの武器となります。
スキル1:出発進行(パッシブ)
フルバーストタイムが発動した時、風圧コードの敵全体に
「受けるダメージ15.12%▲」「10秒間維持」
フルバーストタイムが発動した時、敵全体に
「最終攻撃力の636%ダメージ」
ブリッド:サイレントトラックのスキル1の解説を行いたいと思います。
風圧コードの敵に受けるダメージアップ
ブリッド:サイレントトラックのスキル構成はとてもシンプルなものになっています。
まず、スキル1では、フルバーストタイムが発動した時、風圧コードの敵全体に、受けるダメージ15%アップのデバフを適用させます。これは10秒間続くものです。受けるダメージアップは持っているキャラも少なく、ダメージ計算式で攻撃力、攻撃ダメージなどとは別枠で計算されるバフのため、見た目以上に強いバフです。スキル2と合わせると合計で27%と効果量も申し分ないものです。
受けるダメージアップの弱点は、デバフ扱いなので相手のデバフ免疫によって無効化されてしまうということです。風圧コードである異常個体インディビリアは、デバフ免疫をもっているため、このブリッドのスキルが無効化されてしまいます。ブリッドは灼熱属性で他に攻撃力アップのバフも持っているので、全く活躍できないというわけではありませんが、その真価を発揮できないということになります。先日実装されたディーゼル:ウィンタースイーツも受けるダメージアップのスキルを持っていますが、同様に無効化されますし、スキルの持続ダメージも免疫によって消されてしまうため、全く活躍できません。今回の限定キャラはどちらも灼熱属性ではありますが、異常個体インディビリア戦で使いづらい性能になっています。
ちなみにディーゼル:ウィンタースイーツについての解説記事も書いているので、よかったら参考にしてください。
敵への全体攻撃
フルバーストタイムが発動した時、敵全体に636%のダメージを与えます。フルバースト時に発動する能力なので、ここにはフルバースト補正や他のフルバースト時に発動するバフなども乗ってきます。そのため見た目以上に強い攻撃です。
とはいえ、ブリッドは支援型で、バーストの攻撃力バフも自分は対象外なため、キャンペーン雑魚戦などではこれだけで敵を一掃するのは難しい場面が多いと思います。このスキルの良い所は、ミサイルなどの敵の発射体の一掃に使えるという点ですね。ちょうど同じクールタイム20秒のバーストⅡであるマリと似たような感じです。
ただし、マリと同様にバースト発動時に1回だけしか発動しないので、断続的に発射体攻撃を行ってくる敵には、それほど有効ではありません。その点、ナユタはバースト発動中頻繁に全体攻撃を行うので、発射体の処理が非常に楽です。ナユタについての記事も書いているので、よかったら参考にしてください。
置物運用もイケるブリッド
この全体攻撃の特長として、発動条件がフルバーストタイムが発動した時なので、ブリッド自身がバーストを打たなくても発動するという点です。つまり、ブリッドをオフバースト、置物運用しても、この能力が発動するということですね。クラウンをメインのバーストⅡとして使い、ブリッドの全体攻撃をミサイル処理として使うといった運用もできるようになっています。受けるダメージアップのデバフも同様に置物運用でも発動する効果のため、ブリッドは置物運用も適したキャラになっています。
スキル2:前途良好(パッシブ)
通常攻撃で10回攻撃した時、残りのHPの数値が最も低い風圧コードの敵1機に
「受けるダメージ12.12%▲」「10秒間維持」
通常攻撃で5回攻撃した時、残りのHPの数値が最も低い敵1機に
「最終攻撃力の675%ダメージ」
ブリッド:サイレントトラックのスキル2について解説していきたいと思います。スキル2も非常にシンプルな構成ですね。
10回攻撃した時、受けるダメージアップ
通常攻撃で10回攻撃した時、風圧コードの敵1機に受けるダメージ12%アップのデバフを適用させます。10秒間持続します。主にボス戦での使用が想定される能力ですね。
スキル1の受けるダメージアップと合わせると、合計で27.24%となります。スキル1でも解説した通り、受けるダメージアップは数値の見た目以上に強いバフです。ブリッドはこれ以外にも攻撃力アップのバフを持っており、その数値も優秀なので、ブリッドはサポーターとして非常に優れた能力を有しています。風圧コードの敵に対しては、ピルグリムと比べても遜色ないサポート性能です。
ちなみに、通常攻撃で10回攻撃した時という条件がありますが、これは普通に打ち続けていれば、問題なく維持できます。初期装弾数でリロードが入ったとしても、バフの維持に支障はありません。つまり、バフの維持が目的なら、特にオーバーロードで最大装弾数のオプションを狙う必要はないということですね。
5回攻撃した時に追加攻撃
通常攻撃で5回攻撃した時、敵一機に675%の追加ダメージを与えます。発動条件も軽く、倍率も高いため、ブリッドの貴重なダメージ源となります。
ただし、ブリッドは支援型で、自分に攻撃力アップのバフを適用できないということもあり、他にバッファーがいない場合は大してダメージを稼ぐことができません。
真価を発揮するのは、ショットガン編成に組み入れた場合ですね。宝物トーブや宝物ドレイクなどの強力なバッファーがいる場合は、ブリッドは一気にアタッカー並みの性能を発揮することができます。
ちなみに、宝物トーブはバーストを発動した時、ショットガンを所持する味方に15秒の間、約80%の攻撃力バフを適用させます。この他にも、攻撃速度約42%の増加やその他クリティカル系のバフ、装弾数の補助もあります。
宝物ドレイクは、フルバーストタイムが発動した時、ショットガンを所持する味方に約75%の攻撃力バフを適用させます。これ以外にも命中率のバフや最大装弾数の補助があります。
この2人による攻撃力アップや攻撃速度アップによって、この追加攻撃が大幅に強化され、ブリッドは同じ灼熱属性であるドレイクに迫るくらいの火力を出すことができます。ブリッド自身の火力を伸ばしたいという場合は、ショットガン編成に入れるのが最適ですね。
バーストスキル:最大力行(アクティブ:クールタイム20.00秒)
自分を除く味方全体に
「スキル発動者基準で攻撃力66.52%▲」「10秒間維持」
最後にバーストスキルの説明をしたいと思います。非常にシンプルな構成ですね。
自分以外の味方の攻撃力をアップ
自分以外の味方に、スキル発動者基準で攻撃力66.5%アップのバフを適用させます。10秒間持続します。
スキル発動者基準での攻撃力アップのため、しっかり性能を発揮させるためには、ブリッドをちゃんと育成する必要があります。装備もそうですし、ぬいぐるみや凸、好感度も影響してきます。ソロレイドや協同作戦などのレベル固定コンテンツでは、コンソールの影響も大きいですね。ちなみにですが、オーバーロードの攻撃力アップは、スキル発動者基準の攻撃力には影響がないため、バフ目的で攻撃力オプションを狙う必要はありません。
支援型基準で66.5%アップは、育成状況が同じだと仮定した場合、火力型に対してはだいたい55%ほどになります。攻撃力アップのバフをこの倍率で10秒間撒けるバーストⅡのキャラは少ないので、ブリッドのバーストは非常に強いと言えます。攻撃ダメージと組み合わせてこの倍率に達する、もしくは超えるキャラは多いですが、純粋に攻撃力だけでこの数値となるキャラほとんどいません。
つまり、ここからわかるのは、自前で攻撃力バフを持たないアタッカーと相性がいいということですね。一番は同時ピックアップされているディーゼル:ウィンタースイーツですね。ディーゼルは自前で大量の持続ダメージバフを持っており、他キャラから受ける攻撃ダメージバフの影響が非常に小さいです(持続ダメージと攻撃ダメージは計算式で同じグループです)。ブリッドはこの攻撃力バフ以外にも受けるダメージアップのスキルも持っているため、ディーゼルの火力を大きく伸ばすことができます。後で実験した結果を載せたいと思います。
ブリッド:サイレントトラックを実際に使ってみた
早速今回実装されたブリッド:サイレントトラックを使ってきました。色々なパターンで試したので、その結果を載せたいと思います。
検証にあたり、ブリッドをある程度育成してきました。育成状況としては以下のような感じになります。
かなり中途半端な育成ですみません。とりあえずはこのブリッドを使用して、色々なパターンで検証してきました。
ユニオンレイド灼熱一軍編成
まずはユニオンレイドの灼熱第一編成を想定して、バーストⅡをブリッド、クラウン、ナユタ、グレイブの4人で替えて比較してみました。
今回使った編成は以下のような構成です。
| ラピ:レッドフード | アリス | ディーゼル: ウィンタースイーツ | ミハラ:ボンディングチェーン | B2 |
アリスを使ったのはバースト溜め速度を公平にするためと、シンプルにアタッカーとして強いからです。ミハラは置物運用です。セイレーンは風圧に使うことを想定して外してます。この編成をユニオン射撃場の灼熱有利のボス戦で使ってきました。結果は以下の通りです。
| B2に使用したキャラ | チームの最終スコア(単位は億) |
| ナユタ | 181.2 |
| クラウン | 180.9 |
| ブリッド | 178.6 |
| グレイブ | 166.7 |
私の環境ではナユタ編成が一番ダメージが出ました。クラウン編成もだいたい同じようなスコアですね。ブリッド編成がそれらに肉薄しています。私のナユタとクラウンはガッチガチに育成してあるので、育成差を考えると、ブリッドはかなり優秀ですね。もしブリッドをこの2人と同程度にがっつり育成したら、おそらくこの2人よりもスコアは上がると思います。実際、他の方の検証では、ブリッドを使った編成が一番ダメージが出ていました。灼熱限定とはいえ、環境最強のバーストⅡを上回るポテンシャルを持つブリッドは、非常に強いですね。グレイブはディーゼルと非常に悪いということもあって、スコアが伸びませんでした。
それぞれの個人ダメージの結果も載せておきます。以下のようになります。




ブリッドはディーゼル、ミハラと好相性
ディーゼルとミハラの火力がブリッド編成の時が一番伸びています。この2人は自前で攻撃力バフを持たないので、ブリッドの攻撃力アップと相性がいいです。
逆に豊富な攻撃力バフを持つアリスは、ブリッド編成が一番ダメージが下がりました。アリスの火力は、やはり攻撃ダメージと貫通ダメージバフを持つグレイブ編成が一番伸びました。
グレイブの有利コードが全然詰めていないので、グレイブ編成はスコアが下がってしまっています。今回はアリスを使って、バースト溜めの部分で差をつけないようにしたので、例えばアリスではなく灼熱レイを使ったようなバースト溜めに問題があるような編成の場合は、グレイブのゲージ溜め補助スキルが輝く可能性があります。これは私個人の環境での結果なので、グレイブが弱いというわけでは決してありません。
ブリッドの育成が甘いこともあって、ブリッド個人のダメージがあまり出ませんでした。防御型でダメージスキルを持たないクラウンとほぼ一緒ですね。これは、コアがあるボスでマシンガンが有利だったのと、やはりブリッドが自分に攻撃力バフを与えられないという点が影響していると思います。個人のダメージではナユタが一番高いですね。非有利の支援型なのに強いです。
ラピをB3使用した場合
バリエーションとして、ラピをバーストⅢ使用した場合も検証してみました。結果は以下のような感じです。
ブリッド編成
バーストⅡにブリッドは使用した場合はこんな感じ。


クラウン編成
バーストⅡにクラウンを使った場合の結果がこちら。


ラピの火力がクラウン編成の時の方が大幅に伸びていますね。攻撃回数が重要なラピにとっては、リロード速度バフがあるクラウンの方が相性がいいみたいですね。逆にディーゼルとミハラは、やはりブリッドと組んだ時の方が高いです。最終ダメージはクラウン編成の方がわずかに高いですが、ブリッドをきちんと育てれば、逆転してもおかしくないスコアです。ユニオンレイドを考えた場合、ブリッドがいることでクラウンを他に回すという選択ができるようになります。現在ダイヤ帯に所属、もしくはダイヤ帯を目指しているユニオンに所属している指揮官は、ブリッドがいることで色々な選択ができるようになるため、ぜひとも引いておきたいところですね。
ミハラミランダ編成のブリッド
ソロレイド、もしくはラピを他の属性で使っている時の灼熱第二編成として使用され得る組み合わせで試してきました。編成としては以下のような感じになります。
| ミランダ | ミハラ | ディーゼル | D:キラーワイフ | B2 |
ミハラミランダの確定クリティカル編成ですね。この編成でナユタ、クラウン、ブリッドを使って比較してきました。結果は以下のようになります。
| 使用したキャラ | 最終スコア(単位は億) |
| ブリッド | 155.6 |
| クラウン | 145.2 |
| ナユタ | 142.7 |
ブリッド編成が一番ダメージが出ました!と言いたいところですが、この結果には結構注意点があります。
まず、ミランダ編成でバーストⅡにクラウンを使った場合、ディーゼルにミランダの攻撃力バフが入りません。ミランダの攻撃力バフは、ミランダがバーストを発動した時に一番攻撃力が高いキャラ2人を対象にします(ミランダは対象外)。クラウンの攻撃力バフは、直前にバーストを使用したキャラを対象とし、これが15秒間持続します。つまり、ミハラのバースト終了後、5秒以内にミランダのバーストを発動した場合、そのときはミハラとクラウンにクラウンの攻撃力アップのバフが効いているので、ディーゼルの育成が甘い場合、ミハラとクラウンにミランダの攻撃力バフがかかります。わかりにくい説明で申し訳ないですが、とりあえずは、ミランダの攻撃力バフは一番最初のバースト以外は3分間ずっとディーゼルに入っていない、ということだけ理解してもらえれば大丈夫です。
これは私の勘違いが起こしたミスです。ミランダの攻撃力バフは、フルバーストタイム時に発動する能力だと思ってました。実際はミランダがバーストを使用した時です。変な検証をしてしまって申し訳ありません。おそらくですが、ディーゼルをきっちり育成して凸も重ねてオバロの攻撃力もちゃんと盛れば、問題なくディーゼルに攻撃力バフがかかるかもしれません。どちらにせよソロレイドでもユニオンレイドでもこのような編成は使う可能性は低いので、あまり気にしなくていいと思います。
もう一つの注意点は、ナユタ編成ではディーゼルにミランダの攻撃力バフが入っていないということです。私のナユタはかなり育っているのに対し、ディーゼルは育成が甘いです。オバロの攻撃力もろくについていません。ナユタは自分の攻撃力をアップさせるスキルを持っているのに対し、ディーゼルは攻撃力アップのスキルを持っていません。なので、最初の一発目以外は、終始ナユタにバフを持っていかれてます。
それに対し、ブリッド編成ではディーゼルにしっかりバフが乗り、ディーゼルのダメージが大きく伸びました。結果的にブリッド編成の最終スコアが大きく伸びました。
それぞれの編成の個人ダメージも載せておきます。



いずれにせよ、余計な攻撃力調整をしなくていい分、ブリッドはミハラミランダ編成でも非常に使いやすいですね。ミハラは確定クリティカルが入っているのでダメージが突出していますが、ミランダ・ブリッドのバフを受けたディーゼルもかなりのダメージを出しています。さらに、結局ミハラのダメージもブリッド編成が一番伸びています。ここからブリッドを育成することでまだまだ伸びるので、ブリッドは風圧コードの相手に対して環境最強クラスのバッファーと言えると思います。
ブリッド自身の火力比較
次に、ソロレイドで使われるようなショットガン編成にブリッドを入れて検証してみました。ソリン:フロストチケットを持っていないので、Dで代用してます。結果は以下のようになります。


私のドレイクはかなり育成が甘い(有利33%、攻撃5%、装備もスキルも中途半端)ので、参考程度に見ていただければと思いますが、ブリッドとドレイクがほとんど同じくらいのダメージですね。やはりショットガン編成のバフはすごいです。
一応、バニーソーダを入れた編成やグレイブを入れた編成でも試してみました。結果は以下のようになります。




バーストⅡにグレイブを使った時より、ブリッドを使った方が全然ダメージが伸びていますね。グレイブとブリッド個人の火力に大きな開きがあります。グレイブは貫通バフを持つので水着ドロシーの火力が伸びますが、それよりもグレイブとブリッドの火力差の方が大きかったということですね。
以上のように、ブリッドはソロレイドのショットガン編成でも採用候補に挙がります。この辺りは、ボスのギミックや25人をどう組み合わせるかという所が関わってくるため、ブリッドをどの編成に入れるかは、実際に蓋を開けてみないとわからない所ではあります。
ブリッド:サイレントトラック引くべきか?
ブリッドは風圧コードの敵に対しては環境最強クラス
私が行った検証はこれで以上ですが、ブリッドは風圧コードの敵に対しては非常に強いということがわかりました。バッファーとしては、まだ育成が不十分な状態で、環境最強のバーストⅡであるクラウンやナユタに匹敵していますし、編成次第ではその二人よりも上です。ショットガン編成に入れれば、アタッカークラスの火力を出すことができます。ソロレイドではまず出番があるでしょうし、ユニオンレイドでも灼熱一軍に入り得るポテンシャルです。クラウンやナユタといった最強のバーストⅡを他の編成に回せるというメリットも大きいです。レイド系のコンテンツに力を入れている方は、必ず入手しておきたいキャラと言えます。
→実際にブリッドが第32回ソロレイドアルトアイゼンでめちゃくちゃ活躍してくれました!こちらの記事でブリッドの活躍を紹介しているので、よかったら参考にしてください!
また、ブリッドは期間限定のキャラということも忘れてはいけません。この機会を逃すと、最低でも一年は手に入れることができません。今後強い使い方が見つかったり、相性のいいキャラが実装された時、持っていないとそもそも試すこともできません。最低でも素体は入手しておいた方がいいのではないかと思います。
逆に、レイド系のコンテンツに興味がないという方にとっては、必須とは言えないと思います。アリーナはあまり詳しくないので確かなことは言えませんが、一括リロード式のショットガンでバースト溜め性能も特に良くないですし、その他にもアリーナで有効になりそうな能力もないように思います。
一応、エリシオンタワーで使われる可能性もありますが、エリシオンにはメイドマスト・アンカーがいるので、特にブリッドがいなくてもなんとかなるように思います。キャンペーンではクラウンやナユタを差し置いて、バーストⅡに採用する可能性は限りなく低いと思います。ブリッドはこの二人に比べて、防御面が弱いです。一応、フルバースト時の全体攻撃でミサイルを一掃できるという利点はありますが、その点でも継続的に全体攻撃を行えるナユタが優位です。風圧コードのボス相手にオフバーストで編成に組み込むということも考えられますが、それも今思いつくのはせいぜいグラトニーくらいですかね。ジズはほぼメイドアンカーが必須で、メインバーストでもバリアを張れるクラウンが圧倒的に優位なので、ブリッドを組み込むことはなかなか想定しにくいです。ぱっと思いつく風圧コードのボスがこれくらいなので確かなことは言えませんが、ブリッドを使う局面はなかなか想定しづらいですね。これらの点を考えても、レイド系のコンテンツに興味がない方は、特に引かなくてもなんとかなる性能だと言えるのではないかと思います。
凸するべきか?
ブリッドはスキル発動者基準の攻撃力バフを持つので、凸を重ねることで味方の火力を上げることができます。また、ショットガン編成ではサブアタッカーとして活躍できるので、凸ることでチームのダメージに貢献できます。
凸った方が強いのは間違いないですが、やはりこの後に強力なキャラクターの実装が予想される正月が来るので、自分のジュエル、もしくはお財布と相談ということになります。
また、同時ピックアップされているディーゼル:ウィンタースイーツも限定キャラで、そちらはアタッカーです。ブリッドはとどのつまりはサポーターなので、どちらの凸を優先するかと言えば、ディーゼルになるかと思います。
結論としては、ソロレイドで少しでも上を狙いたいランカーレベルのソロレガチ勢は凸るべきですが、そうでない一般指揮官は無理をしなくて大丈夫だと思います。
ブリッド:サイレントトラックのオーバーロード優先度
ブリッド:サイレントトラックのオバロ優先度としては、まずは有利コードが挙がります。ブリッドの活躍の場は、主に風圧コードの相手に対してなので、有利コードを盛ることでチームのダメージに貢献できます。また、ブリッドをショットガン編成に入れた場合は、トーブやドレイクのバフを受けて、アタッカー並みの火力を出せるようになります。まずは有利コードを狙うのが先決です。
次点で攻撃力が挙がります。これも有利コードと同様に、自身の火力をアップさせるのに役立ちます。ブリッドはバーストで自分に攻撃力アップのバフを適用できないということもあるので、攻撃力アップの影響は大きいです。ただし、ショットガン編成に組み入れた場合、味方から豊富な攻撃力バフを受け取ることができるので、有利コードに比べればスケーリング(能力上昇)の度合いは小さいです。有利コードの次に狙うべきオプションです。
最大装弾数もおすすめです。ブリッドは攻撃回数によって発動するダメージスキルを持っているので、多く打つことができればそれだけダメージが上昇します。攻撃力と同様に、有利コードの次に狙いたいオプションです。ショットガン編成に組み入れる場合は、味方が装弾バフを持っているため、そこまで神経質に考える必要はありません。ちなみにスキル2の攻撃回数によって発動する受けるダメージデバフは、初期装弾数のままでも問題なく維持できるので、この点を目的に最大装弾数を狙いに行く必要はありません。
だいたいこの3つを中心に狙っていくことになりますね。一応、ショットガン編成に組み入れる場合は、トーブがクリティカルバフを持っているので、クリティカルダメージが有効に機能しますが、この3つに比べると優先度は落ちます。命中率もコアがある相手には無意味ではないですが、通常攻撃にしか影響がないので、優先度は落ちます。いずれにせよ、ブリッドの主な活躍の場は、灼熱有利の環境なので、有利コードを最優先で狙って問題ないと思います。
ブリッド:サイレントトラックのスキル優先度
スキルはすべてがダメージに関連するスキルなので難しい所ですが、味方の性能を大きく向上できるバーストスキルが優先になると思います。スキル1、2に比べて、味方へのバフ効果量が高いので、チーム全体のダメージを上げたいならバーストから上げるのが良いのでないかと思います。また、相手の属性に関係なく機能するバフなので、他のスキルに比べて汎用性が高いということもあります。
スキル2はブリッド自身の火力を上げたいなら、優先して上げたい部分です。スキル2による追加攻撃が、ブリッドのメインとなるダメージ源のため、ここを上げることでブリッドの性能が大きく向上します。特にショットガン編成に組み入れることを想定している場合は、しっかりレベル上げをしておきたい所ですね。
受けるダメージバフの倍率の上昇量で言えば、わずかにスキル1の方が上なので、味方へのサポート性能を第一に考える場合は、スキル2よりもスキル1の方が優先になるかと思います。しかし、その差はほんとにわずかなので、あまり神経質に考える必要はないかもしれません。
どのスキルもダメージに関連するスキルなので、結局は上げられるなら上げたい部分ですね。受けるダメージバフは持っているキャラも少なく、見た目の数値以上に強力な能力なので、レベルを上げることで味方の与ダメージに大きく貢献できます。
ブリッド:サイレントトラックの推奨キューブ
ブリッド:サイレントトラックのおすすめキューブとしては、まずはレベルが一番高いキューブになります。ブリッドの主な活躍の場は有利属性の環境なので、レベルの高いキューブを付けて有利コードを盛ることが一番大切です。
おそらくほとんどの指揮官は、リロード速度キューブか弾丸チャージキューブが一番育っていると思うので、そのどちらかを付けることになります。リロードキューブと弾丸チャージキューブが同じレベルで、ブリッドをショットガン編成に組み入れる場合は、どちらかと言えば弾丸チャージキューブがいいのではないかと思います。ショットガン編成は装弾補助スキルを持ったキャラが多いので、その恩恵を多分に生かすことができます。これは各キャラの育成状況(特にスキル)や編成によって差が生まれる部分なので、一度どちらのキューブの方がいいか試してみることをおすすめします。私の環境で試した限りでは、弾丸チャージキューブの方がダメージが伸びることが多かったように思います。後日また検証してみた結果を記載したいと思います。
→検証した結果、やはりショットガン編成だと弾丸チャージキューブの方がダメージが伸びますね。ショットガン編成に組み入れる場合は、弾丸チャージキューブがおすすめです。
逆にそれ以外の場合だと、リロード速度キューブの方がわずかに伸びました。ただ、差はほとんどないので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思います。これはキューブのレベルが同じ場合の話なので、レベル差がある場合は、有利コードが盛れる分、レベルの高いキューブが優先です。






コメント